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1998年10月5日(月)
| 晃石山 |
てるいしさん 栃木県 419m 2名 |
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| 太平山 |
おおひらさん 栃木県 343m |
| 最寄り駅 |
東武日光線「新大平下駅」 |
参考
歩行時間 |
3時間45分 |
参考
コースタイム
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新大平下駅→50→大中寺→1:20→晃石山神社→5→晃石山→40→太平山→30→客人神社→20→新大平下駅 |
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新大平駅前から右へ進み、県道、両毛線踏切を渡り、人家の間の道を庭木を楽しませていただきながら、15分くらい歩く。気をつけていないとうっかり通り過ぎてしまう指導標(実際全然気がつかず通り過ぎてしまった)を、左に入っていくと、雑木林になる。道に落ちた栗のいがを足でむき、小さな実を取り出したりして遊びながら歩く。
あじさい寺として知られる大中寺へ参り、門前の小さな店で80歳を過ぎたというおばあさんの手作りとうふのやっこをいただく。これはおいしかった。
ここも気がつきにくい指導標を見落とし、おばあさんの言葉にしたがい清水寺へ、農家や畑の間の道を歩く。
清水寺までの道の脇の雑木林にあけびを発見。「危ないよ、怪我するよ」という K さんを尻目に、猿のように身軽に(?)登っていって採ってくる。「昔とった杵柄よ、ほっ」…あま〜い、懐かしい味でした。
またもや道間違え。登山道に入る道と展望台への道を間違えて、やっと登った階段をぶつぶつ言いながら降りる。
だんだん急になる斜面を見上げながら、K
さんが後ろで、「ああ、もうだめ、もう来ない、私には山は向いてない」などと弱音を吐く。
晃石山(てるいしやま)神社でサンドイッチのお昼タイム。晃石山(てるいしさん)(419m)から太平山(おおひらさん)(343m)山頂へとたどる。
かつて上杉謙信が関東平野を見渡しその広さに感嘆したという、謙信平(けんしんだいら)からの眺めをゆっくり楽しむ。ここは桜の季節はことさら美しいだろうと思われる。
出足が遅かったのと、途中、栗を拾ったり、あけびをとったりと、のんびりペースだったので、客人神社の石段にさしかかるころはあたりは薄暗くなってきた。石段を降りきって舗装道路に出て、犬の散歩の人に逢い、人家の灯りが見えてきてほっとする。新大平駅に戻ってくるころは、もう真っ暗だった。
仮りにも山へ行こうというのなら、朝早く出なくっちゃ…と、反省。
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