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1999年5月11日(火)
| 伊豆ケ岳 |
いずがたけ 埼玉県 851m 2名 |
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| 最寄り駅 |
西武池袋線・秩父線「正丸駅」 |
参考
歩行時間 |
3時間35分 |
参考
コースタイム |
正丸駅→30→大蔵山分岐→40→正丸峠→1:00→伊豆ケ岳→1:00→大蔵山分岐→25→正丸駅 |
正丸駅の右手階段を下り、西武線のガードをくぐって川沿いに大蔵山の集落を抜けると、馬頭観音をはさんで道が二分する大蔵山分岐に着く。関東ふれあいの道案内板を見て道を右に進む。沢沿いに正丸峠まで登る道だった。
途中雨が降り出し、正丸峠の奥村茶屋で一休み。ジンギスカンが名物らしいけれど、山菜うどんを食べた。
小降りになったのを見て、茶屋脇から尾根道に入った。
起伏のあまりない尾根道を行くにつれ、雨も本格的に降ってきた。小高山の屋根の下でしばし思案。雨の予定はしていたけれど、ちょっと降るのが早かった。以前山岳部の I さんに、命に関わる一番大事なものと言われて買った「い〜い合羽(かっぱ)(笑)(ゴアテックス)」が初めて役にたつ日がきた。
伊豆ケ岳山頂(851m)は狭く、ツツジ類もあまり見られなかったが、うれしいことに、頂上に立った瞬間、雨がやんで陽が射してきた。
すべり台に釘を刺したような急な坂道を、木から木へ伝いながら下りて、大蔵山分岐に戻ってきた。子供の頃を思い出してちょっと面白かったけれど、同行の
K
さんは、道らしくない道を転がるように下ったのでちょっと不安だったらしい。馬頭観音に手を合わせ、同じ道を正丸駅に戻った。
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