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1999年11月
| 顔振峠 |
かあぶりとおげ
埼玉県 500m 2名 |
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| 越上山 |
おがみやま
埼玉県 567m |
| 最寄り駅 |
西武池袋線 往き「吾野駅」 帰り「東吾野駅」 |
参考
歩行時間 |
3時間30分 |
参考
コースタイム |
吾野駅→1:00→顔振峠→10→顔振峠見晴台→35→越上山→1:00→ユガテ→45→東吾野駅 |
高い山はダメだけど、「秩父にハイキングに行きたーい」、という Fさんと、義経・弁慶主従がみちのくへの道すがら、この峠を越えるとき、あまりの眺めのよさに、顔を左右に振りつつ歩いたという伝説のある、顔振峠(かあぶりとうげ)に登る。
天気もよく絶好のハイキング日よりで、顔振峠見晴台には、大勢の人、人。
周囲の山々をじっくりと眺めたあと、越上山(567m)の頂上でお昼。展望もないけれど、人もいない。 |
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お湯を沸かしてカップラーメンを食べる。家ではほとんど食べないのに、なんで山の上だとこんなにおいしいんだろう。
F
さんは感激して記念撮影を強要(?)
奥武蔵の中で最も美しい山村という、ユガテに立ち寄る。不思議な空間だった。農家が二戸だけ。春、夏の花の多い時期にはことさらに美しいのだろうけれども、冬の雪の時期とか、夜には、静か過ぎるということはないのだろうか。きれいだけれど寂しい村だった。
東吾野駅に帰る途中の集落に無人野菜販売所があり、“かぼちゃ”のような“うり”のような野菜を買ってみる。スライスしてサラダにして食べると、それ自体ほとんど味はないがさっぱりとしていて歯ごたえがあり、固いきゅうりのような野菜だった。名前は…? 忘れた。
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