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2000年7月1日(土)
| 丸山 |
まるやま 栃木県 1689m 4名 |
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| 最寄り駅 |
東武日光線「東武日光駅」 |
| バス |
東武バス 往き:東武日光→霧降高原
帰り:霧降高原→メルモンテ日光霧降 |
参考
歩行時間 |
2時間10分 |
参考
コースタイム |
霧降高原ハウス→40→小丸山→30→丸山→30→八平ケ原→30→霧降高原ハウス |
東武日光駅から満員バスで、霧降高原バス停に着く。
第一リフト乗り場の手前で右に折れ、山道に入る。木々の間から左手にリフトに乗ってゆく人たちが見える。スピーカーから「山の娘、ロザリア」なんて懐かしい歌が流れている。雨の後で、道は滑って歩きにくい。
高原ハウスに着いて聞くと、ニッコウキスゲの群落はリフト沿いにあり、リフトに乗らなければ見られないという。キスゲ平の群落は鹿の食害ですっかり消えてしまったらしい。せっかくだから、リフトを使うことにする。
ニッコウキスゲという花はそれほど可愛い花とは思えないけれど、群生している濃い黄色のよく目立つ。ちょっとピークを過ぎたころで、枯れているところも多く、予想していたよりは花は少なかった。
下の方は雲はあっても晴れていたのに、キスゲ平から見る赤薙山(あかなぎさん)の頂上付近はすっかり霧に隠れて黒い雲が夕立でも起こしそうに山の上にあった。
道を右に折れ丸山(1689m)山頂に向かう。展望がいい。そこでお昼。
下山は歩きにくい道をすべりすべり降りる。
人が多かった。
帰りは郵便貯金総合保養施設「メルモンテ日光霧降」の温泉に入る。広大な敷地にテニスコート、プール、天文館などをもった施設で、泊まりでゆっくりするのがいい。お湯は茶色がかかったナトリウム系の温泉で、美しい山々を眺めながらのんびりとつかる。体重オーバーの(ここだけのヒミツ(笑))
K さんの腰痛にも効き目はあったらしい。
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