2000年8月

筑波山  つくばさん 茨城県 876m 3名
最寄IC  東北自動車道土浦北ICから40分「つつじヶ丘駐車場」 
参考
歩行時間
 2時間30分
参考
コースタイム
 つつじヶ丘駐車場→45→弁慶茶屋→25→女体山→20→男体山→20→女体山→40→つつじヶ丘駐車場 

 連日の暑さでバテ気味のところだったが、I さんに声をかけていただき、I さんのテニスのペアのさんと3人で筑波山(876m)に登ることになった。
 
8月の連休に南アルプスに行くのにそなえ、新しく登山靴をオーダーした I さんは、その靴に慣れるために軽く歩いておきたいということで、早朝の2時間のテニスをきっちりやってからの出発だった。

 ロープウェイのつつじヶ丘駅のある、つつじヶ丘駐車場から14時に歩きはじめる。きれいに整備された歩きやすい道に、低いとはいえ山は山、涼しい風が吹く。とても気持ちがいい。うぐいすが鳴く。随分久し振りにオニヤンマを見る。山百合、ギボシ(?かな)、萩もちらほら。
 弁慶茶屋を過ぎると、岩のゴツゴツした道になる。「大仏岩」「出船入船岩」「母の体内くぐり」「弁慶の七戻石」などを楽しみながら、女体山へ着く。
 女体山山頂は狭い岩峰になっていて、すばらしい展望だった。ロープウェイやケーブルカーで来たサンダル履きの女性やぞうり履きの男性も多く、高所恐怖症という青年が岩につかまりながら、写真を撮っていた。

 女体山を征服したからにはと証拠写真をとって男体山に向かう。こちらはあまり展望はよくないのですぐに戻り、途中で一服。W さん持参のビールで乾杯し(私はもちろん麦茶で)、空模様を見ながら下山する。

 途中、雷が鳴り、ガスであっという間に周りは真っ白。ケーブルカー、ロープウェイはストップすると放送されている。今にも降り出しそうな中を急ぐ。
 つつじヶ丘駐車場へあと一歩のところで、ガスがパーっとなくなって、虹が広がっていた。端から端まで見える虹なんて何年ぶりだろう。
 2回目の筑波山だった。次は神社側から登らなくちゃ。


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