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2000年12月
| 石老山 |
せきろうさん 神奈川県 694m 2名 |
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| 最寄り駅 |
JR中央本線相模湖駅 |
| バス |
神奈川中央交通バス
往き: 12分「石老山入口」下車
帰り: 「関川」乗車10分 |
参考
歩行時間 | 3時間45分 |
参考
コースタイム |
石老山入口→35→顕鏡寺→30→融合平見晴台→40→石老山→1:10→大明神展望台→30→箕石橋→15→ねん坂の関→5→関川 |
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今年最後の山に行ってきました。夜の雨が長引いて行こうかどうしようかと迷ったあげく、やっぱり行こうと決めて、出たのが遅かったので、歩きはじめたのは10時20分でした。
相模湖南の高尾山と丹沢山塊にはさまれた石老山は、抜群の展望で楽しい山でした。
バス停「石老山入口」で下車し、反対側の車道に入りゆっくり登ってゆく。相模湖病院の青い建物の裏手から山道に入っていく。歩きながら、いろいろと名前のついた奇岩怪石を見てあれこれ…。そういえば筑波山もこういったふうに、石に名前がついていて、ああだこうだと言って歩いたが、こういうのも楽しいね。
しばらく行くと、顕鏡寺(けんきょうじ)の大きなイチョウの木が見えてきた。このイチョウは神奈川県では最大の木だということで、葉の落ちた幹は少々さびしいものの、りっぱな大木だった。同行のKさんは、なにやら神頼みの必要があるようで、熱心にお参りしていた。
| 融合(ゆうごう)平見晴台で相模湖を眺めながら一服。今日はずいぶんとのんびりと進む。
石老山山頂からは正面右手に、雪をかぶった富士山がくっきりと見えた。何度も山歩きをしていて、こんなにはっきり富士山を見られたのは初めてだったかも。連なる山々もくっきりとしていて美しい。
下山し始めると、急に風が出てきた。帽子が飛ばされそうで、体もふわっと浮きそうになる…(ちょっとオーバー)。花もなければきのこもないので、さっさと下る。
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| 大明神展望台に着くと、おおーっと声が出た。相模湖が眼下に広がっている。振り返ると富士山は雲に覆われそうになっている。 右に曲がった道を下ると、ぴゅーぴゅーと音はしているのに、うそのように風はやんでいる。キャンプ場が見えてきたら、まもなく車道に出る。ゆるく下ると相模湖の渡し舟(600円)の看板。船着場の上の、ねん坂の関で、小休止。相模湖を見渡せるなかなかいい建物だったが、コース料理しかないというのは残念。3時では食事をするほどおなかもすいてない。 |
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私が経営者なら、食事時間以外も店を開けておくのなら、コーヒーやらお抹茶やら、甘味やらをおくのになぁ…。結局、隣のお店で、Kさんはおそば、私はおでんをとり一服。
バス停でバスを待っていると、草木を大きな袋にいっぱい入れたおじさんが、歩いてきた。バスに乗らなくても20分も歩けば駅だという。う〜ん。どうしようか〜?
やはり「関川」からバスで相模湖駅に戻った。
よかった、…バスに乗って。20分ではとても歩けないような…。
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