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2001年2月13日(火)
| 大高取山 |
おおたかとりやま 埼玉県 376m 2名 |
| 最寄り駅 |
東武東上線「坂戸」→東武越生線「越生駅」 |
参考
歩行時間 |
2時間 |
参考
コースタイム |
越生駅→5→法恩寺→15→世界無名戦士の墓→10→西山高取→25→大高取山の肩→5→大高取山山頂→5→大高取山の肩→15→桂木観音→20→虚空蔵尊→20→ゆうパーク→(送迎バス)→越生駅 |
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ゆっくりのんびり歩きたいと、梅の里「越生」に、Kさんと行った。
梅の季節にはまだ早く、ところどころちらほらと咲き始めている枝もあるかなといったところだった。道路や、山の日当たりの悪いところにはまだ雪が残っていて、空気もとても冷たく感じた。
越生駅を出てすぐが「法恩寺」の門前で、右手には酒まんじゅうの看板。迷わずふかふかのまんじゅうをゲット。右折左折しながら行くとまもなく大観山山頂の「無名戦士の墓」。桜の木が並んでいた。 |
左手から山道に入る。間伐のノコギリの音が響く中、歩きやすい道を気持ちよく進み、急坂を登れば丸太のベンチの並ぶ大高取山(おおたかとりやま)の肩に出る。その先が大高取山山頂だが眺望はない。
大高取山の肩にいったん戻り休憩にするが、あまりにも寒くてじっとしていられない。熱いカップラーメンとコーヒーで体を暖め、桂木観音方面へ。
桂木観音の境内は広くはないが、石段と鐘楼と山門の調和はなかなかのもの。アジサイの時期は特に美しいらしい。
桂木柚子の里の舗装道路を下っていくと、左手に民家の柚子畑に入るような道にあう。そこを少し行くと山道になり、「虚空蔵尊・越生駅」方面と「ゆうパーク・三ツ石権現」方面への分岐に出る。時間も早いので虚空蔵尊を回ってゆうパークに行くことにする。
108段の石段を登ったところにある虚空蔵尊の本堂にお参り。梅はまだなのに、寒桜(多分)が咲いていた。さあ、あとは温泉だ〜。
「ゆうパーク」はトゴール湯(準温泉)の施設で、タオルや館内着、水着とセットで1260円。ちょっと高いけれどせっかく行ったので入らなくっちゃ。水着を着て入るところは混浴になっている。なんだかプールのような感じだけれど、家族には一緒に入れていいかも知れない。名物の梅アイスは…う〜ん。私はソフトクリームの方がいいなぁ。
帰りは越生駅まで無料送迎バスで戻った。
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