2001年4月4日(水)

百蔵山

 ももくらやま 山梨県 1003m 2名
最寄り駅  中央本線「猿橋駅」
参考
歩行時間
 5時間
参考
コースタイム
 猿橋駅→10→百蔵橋→1:00→登山道入口→50→尾根上→20→百蔵山→40→宮谷下り口→20→林道終点→40→宮谷集落→40→猿橋→20→猿橋駅
 雨上がりのいい天気。百蔵山ももくらやま1003m)に登りました。中央線の車窓からは満開の桜・桜・桜。うれし〜い。
 きれいな猿橋駅の北口に出てまっすぐ進み、国道20号(甲州街道)を渡り、右折。すぐに左折し桂川を渡り、中央自動車道をくぐり、葛野川(かずのがわ)にかかる百蔵橋を渡る。ゆっくりと車道歩き。これが長い。住宅地の間を歩き、ふと振り返ると、後ろに真っ白な雪をかぶった富士山が…。またまたうれし〜い。
 大月市営グラウンドの傍らを左折、和田美術館の裏をすぎるとやっとタンクが2つ並んだ登山道入口に着く。
 登山道に入ると急に涼しく感じる。前日の雨はこの辺りでは雪だったのだろうか。ところどころに残った雪が陽にキラキラと輝く道を、左手に富士山を見ながら、尾根上に出る。そこから20分足らずで百蔵山山頂に着く。
 山頂は思いのほか暖かだったが、桜のつぼみはまだまだ固く、見頃は4月末から5月というところだろうか。

 富士山を眺めながらのお昼を楽しんで、扇山方面に向かう。いこいの森キャンプ場との分岐にでる。そのまま扇山方面に進み、宮谷下り口の分岐を右にとる。きちんとした標識があり、わかりやすい。宮谷集落近くの沢沿いの道にカタクリが咲いていた。 美しく手入れされた大きな庭を持つ家々が並ぶのどかな田舎道を歩き、国道20号線を右折して10数分で、日本三奇橋の一つ猿橋が見えてくる。なんだか橋の下に屋根がぶら下がっているように見える…。

 猿橋公園も花の真っ盛り。ニリンソウの群落も見られた。
 再び国道20号線に出て10分ほどで猿橋駅に着く。

 駅に着いてみると、まだ電車までかなりの時間があった。
 気になっていたモノレールのようなものを見に行ってみる。駅の上の高台に住んでいる人たちのための専用エレベーターのようなもので、昼間は一般の人も乗ることができるというので、乗ってみる。2分で上まで上がった。思っていたより非常に広くて快適そうな場所だ。別の場所からは当然車で来られる道がある。便利なのか不便なのか…。

 体調がよく、天気もよく、いい山歩きになった。

参考:日本三奇橋   木曽の桟(かけはし)・岩国の錦帯橋(きんたいきょう)・甲斐の猿橋

 

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