2001年6月26日(火)

三頭山  みとうさん 東京都 1531m 蛇の湯 4名
最寄り駅  五日市線「武蔵五日市駅」
バス  西東京バス1時間10分「都民の森」
参考
歩行時間
 2時間35分
参考
コースタイム
 都民の森駐車場→30→鞘口峠→60→三頭山→50→三頭大滝→15→都民の森駐車場
歩行時間  3時間10分
コースタイム  都民の森駐車場→20→鞘口峠→1:25→三頭山→55→三頭大滝→30→都民の森駐車場


 高いところなら少しは涼しいかも…と、三頭山(みとうさん1527.5m)に4人で出かけた。武蔵五日市駅からのバスは、あっちへ曲がりこっちへ曲がり、もともとバスに弱い私は、少し寝不足だったこともあり、酔ってしまって出足からつまづく。なんとさんも同じく酔ってしまい、バスの中は随分静かだった…。

 都民の森の案内所で少し休んでから、歩き始めた。森林館の先は木材のチップが敷いてあり、足にとても優しい感じだった。ブナの森は緑が美しく、コアジサイがあちこちにあり、たくさん揃って咲いているとなかなかきれいだった。

コアジサイ   鞘口峠さいぐちとうげ)から、直登の道をとりながら進むと、見晴らし小屋は通らないで東峰の展望台に着く。
 真っ白なガスがかかり、展望はなし。そのまま中央峰の山頂に行く。もちろんそこでも展望はなかった。お昼にする。小さな虫が顔の周りをうるさくついてまわる。超音波で虫を寄せ付けないというのをどこかで見た。効き目があるんだろうか。
三頭山東峰展望台。ガスで何も見えない。
 大滝を経て、案内所までの道に木いちごがいっぱいなっていた。食べられる。でも誰も自信はない。
「こういうときは、体積の一番大きい人が実験してみるべきかもしれないけど…」と、さんは呟く。
  途中、ギターを担いだ人に会う。声をかけると、この森の中で鳥の声やらを入れてCDを作るのだという。結構有名な人らしいのに、私たちは誰も、あまり感激しようとしない。悪かったかしら…。
 駐車場に着くと、もうそれ以上は皆、歩かないモードに入っていた。数馬までバスを使うことにする。
三頭大滝。

 数馬では、「日本の秘湯」のひとつ、「蛇の湯」たから荘で日帰り入浴することにした。かやぶき屋根の風情のある宿で、私たち以外、客は誰もいないようで、のんびりする。

 帰りのバスもまたまた酔った…。
 ぐたぐたに疲れ果てて、帰宅。
 私には、バスはダメだ…。


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