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2001年7月30日(月)
| 棒ノ折山 |
ぼうのおれやま 埼玉県 969m 2名 |
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| 最寄り駅 |
西武池袋線「飯能駅」 |
| バス |
往き: 国際興業バス「名栗車庫」「名郷」「湯ノ沢」行き40分「河又名栗湖入口」下車
帰り: 「名栗川橋」乗車 |
参考
歩行時間 |
4時間50分 |
参考
コースタイム |
河又名栗湖入口→20→有間ダム→15→白谷沢登山口→25→藤懸ノ滝→20→白孔雀の滝→40→岩茸石→25→権次入峠→15→棒ノ折山→25→岩茸石→1:30→名栗鉱泉(大松閣)→15→名栗川橋バス停 |
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| 歩行時間 |
4時間40分 |
| コースタイム |
河又名栗湖入口→30→白谷沢登山口→2:30→棒ノ折山→30→岩茸石→1:05→名栗鉱泉(大松閣)→5→名栗川橋バス停 |
昨年、時期が遅くて見られなかった、イワタバコの花を見たくて、棒ノ折山(ぼうのおれやま969m)に Kさんと2人で登った。飯能駅発8時15分のバスで40分余りで河又名栗湖バス停に着く。暑い車道をだらだらと登っていくと、20分くらいで有間ダムの堰堤に着く。昨年よりダムの水が少ない。白谷沢登山口(しらやさわ)の冷たい水で手を濡らし、登り始める。
天狗ノ滝のところまで来ると、大きな岩の壁に目立たないけれど、かわいらしいイワタバコの花が咲いていた。濃い紫と薄い紫がある。カメラにおさめる。うまく撮れたかな。
沢沿いの道から林道を横切り、水場で冷たい水にタオルを浸し、首にあてると気持ちがいい。さあ、これからもうひとがんばり。これといった花もないので、ひたすら登る。
頂上は風も時々吹くくらいで、暑く、ガスで眺望もよくなかった。栗の実が青々となっていた。
「持ち主はいないよね。秋には取り放題よね」 Kさんと眺める。 |
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下山は岩茸石の分岐まで戻る。昨年は岩茸石の脇を直進してさわらびの湯に下りた。今回は右へ下りる道をとり、名栗鉱泉の方に向かう。
1時間ほどで大松閣の建物が見えてきた。 |
もっとひなびた感じの宿かと思っていたが、建て替えて10年ほどということで、内部も細部まで目がゆき届いていてきれいだった。
お風呂は5階の展望風呂が1300円、1階のちょっと小さなお風呂が800円ということ。ちょっと贅沢と思いつつも、展望風呂の方にする。開放感があっていい気持ちだった。
大松閣から5分で名栗川橋のバス停に着く。
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