2001年9月2日(

大山  おおやま 神奈川県 1252m クアハウス単独
最寄り駅  小田急線「伊勢原駅」
バス  往き: 神奈川中央交通バス「大山ケーブル駅」
 帰り: 「日向薬師」
参考
歩行時間
 3時間50分
参考
コースタイム
 大山ケーブル駅→15→追分駅…(ケーブルカー)…阿夫利神社下社→50→十六丁目→40→大山→50→見晴台→15→追平→30→伊勢原青年の家→30→日向薬師バス停
歩行時間  3時間25分
コースタイム  大山ケーブル駅→15→追分駅…(ケーブルカー)…阿夫利神社下社→1:30→大山→40→見晴台→50→クアハウス→25→日向薬師バス停


 珍しく朝早く眼が覚めた。雨も降っていないし、せっかくだからと以前から一度は行ってみようと思っていた大山おおやま1251.7m)に一人で行くことにした。

 伊勢原駅北口から大山ケーブル駅行きのバスで30分弱。終点で降り、ゆるい車道を登り土産物屋の建ち並ぶ石段の参道をケーブルカーの追分駅へ。乗ると6分ほどで阿夫利神社下社に着く。
 お参りをしてから、左手の登山口へ。急な石段をゆっくり登る。夏休みのだらだら生活で軟弱な体がますますなまっている感じだ。
ツルニンジン
可愛い声で鳴く鹿。

 下社が一丁目で山頂が二十八丁目。十六丁目で蓑毛(みのげ)からの道と合う。二十五丁目がヤビツ峠への分岐。
 途中、ツルニンジンと真っ赤なキノコ発見。…秋だ。

 山頂は、人、人。日曜日ということもあり、また人気のある山だからだろう。これでは鹿も出てこられないかも…。天気はもやがかかっていてぼんやり。
 場所を見つけて休憩する。風が涼しくて、もうそろそろ冷たいものよりも暖かい飲み物が欲しい季節になった。

 奥の院にお参りして雷の峰尾根を見晴台方面に下山する。下の広場には一頭の立派な鹿がいた。人間が怖くないようだ。

 40分ほど下ると見晴台にでる。ここもまた大勢の人。休むスペースもなさそうなので、素通りし、下社への道を右に見て、歩きやすい関東ふれあいの道を行く。これといった花もないので、ただ歩くことを楽しむ。追平おいだいら)の手前には赤い帽子の石地蔵が立っていた。
 車道を突っ切り、水の音のする道を下ると、再び車道にでる。左手の建物は伊勢原青年の家で、この車道を右方向日向薬師方面に数メートル進むと、左手に「クアハウス山小屋」が見えてくる。考えていたよりはこじんまりした建物だった。
こんな色のキノコが…。

 温泉にゆったりつかり、冷奴を食べて休憩。お豆腐も熱いお茶もおいしかった。(^^)v

 日向薬師バス停まで30分、川辺では夏休み最後の日を大勢の人が川遊びやバーベキューで楽しんでいた.

 今回からデジカメを使用。軽くて小さくて、楽ちん。便利な世の中だ。



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