2001年9月7日(金)

黒山三滝  くろやまさんたき 埼玉県 黒山鉱泉 2名
最寄り駅  往き:西武池袋線・秩父線「吾野駅」
 帰り:越生線「越生駅」
バス  帰り:黒山鉱泉→越生駅
参考
歩行時間
 3時間
参考
コースタイム
 吾野駅→60→顔振峠→60→傘杉峠→40→黒山三滝→15→黒山鉱泉→5→黒山鉱泉バス停
歩行時間  4時間00分
コースタイム  吾野駅→60→顔振峠→60→傘杉峠→40→黒山三滝→15→黒山鉱泉→5→黒山鉱泉バス停

 奥多摩大岳山へ行こうと家を出た。天気は曇り。今日1日なんとかもてばいいんだけれど、と思っていると、立川を過ぎたあたりから早くも雨。さんとふたり、急遽方向転換で秩父方面、黒山鉱泉を目指すことにする。

 霧のような雨の中を吾野駅から、途中、以前歩いたことのない道を選んで進む。これがすごい道だった。濡れた草木が生い茂る、滑りやすく狭い急な道をしばらく登ると顔振峠への車道に出る。大分遠回りしたような感じだ。顔振峠は当然のことながらまったく眺望はなし。あずまやもないのですぐにもとの車道に戻り、しばらく進む。右手の傘杉峠へのハイキングコースに入る。登って下ってぐるっと回って、再び車道に出たところが傘杉峠。そこから黒山三滝方面に下る。
なんの花?
 黒山三滝は「天狗滝」「男滝」「女滝」の3つの滝をいう。あずまやの近くにはいろんなキノコが生えていた。久し振りに熱いコーヒーとカップラーメンでお昼をすませ、滝から10分ほどの黒山鉱泉に行く。黒山鑛泉館は過去に田山花袋や金田一春彦なども訪れたという由緒ある宿だ。汗を流すというより、暖まるという感じで湯船につかる。窓が大きくとってあり緑を眺めながらというのも気持ちいい。
 バスの時間まで1時間ほどあったので、コーヒーをいただき、静かな音楽を聞いてゆっくり休む。

 鉱泉を出て5分ほどのところのバス停から越生駅に帰る。バスは私たちの貸切状態だった。

 

1999年11月の顔振峠のページへ

2001年4月10日のユガテ〜鎌北湖のページへ

2005年6月19日の関八州見晴台〜顔振峠のページへ

2007年11月4日の関八州見晴台〜黒山三滝のページへ

2010年11月14日の関八州見晴台〜黒山鉱泉のページへ



大山のページに戻ります。 巾着田のページへ行きます。

目次に戻ります。 ホームページに戻ります。