2001年9月17日(月)

日和田山  ひわださん 埼玉県 305m 4名
最寄り駅  西武池袋線 往き「高麗駅」、帰り「東吾野駅」
参考
歩行時間
 3時間50分
参考
コースタイム
 高麗駅→25→日和田山登山口→35→日和田山→50→物見山→35→北向地蔵→40→ユガテ→45→東吾野駅
歩行時間  3時間50分+1時間(巾着田1周散策)
コースタイム  高麗駅→25→巾着田→(巾着田1周1時間)→15→日和田山登山口→50→物見山→40→北向地蔵→50→ユガテ→50→東吾野駅


 噂の巾着田に、ちょうどいい時期を狙って行くことになった。
 高麗駅を出て、右手、案内板にしたがって巾着田を目指す。以前来た時とはうってかわって、何人もの人が同じ方向に進む。車のひっきりなしに通る県道に出て鹿台(ろくだい)を渡りすぐの信号の手前を右に曲がる。日和田山はこの信号を左折する。

 まもなく川沿いに真っ赤な曼珠沙華の群生が広がる。この花はなんとなく仏様の花というイメージがあり、またあまりにもきつい赤い色のため、それほど好きな花ではなかった。が、これほどたくさんあると、ちょっと感じ方が変わってくる。とてもあでやかで、華やかな花だ。
 ゆっくりと、同行4人、ああだ、こうだと、おしゃべりし、写真を撮りながら、1周した。

 曼珠沙華を十分堪能したあと、日和田山に向かう。鹿台橋の先を行くと、すぐに左手に登山口がある。そこから数分の一の鳥居の先で道が二つに分かれる。前回は右手の女坂を行ったので、今回は左手の男坂を行くことにする。しばらく行き右手に水場がある(飲料には不適らしい)。その脇から岩場を登る。登りきったところが、二の鳥居のある金刀比羅(ことひら)神社だ。涼しい風に吹かれなかなかの眺望を楽しむ。眼下の巾着田、赤いじゅうたんのように見えるかと思ったが、線のような赤が少し見えるだけだった。
 神社の右脇の道をひと登りすると日和田山(ひわださん)山山頂だ。眺望はほとんどない。
二の鳥居から巾着田を見る

 すぐに物見山(ものみやま)へ向かう。ここもあまり眺望はよくないが、涼しい風が吹いていて気持ちがいい。いくつかのグループが休んでいた。私たちもここでお昼にする。

 物見山から北向地蔵(きたむきじぞう)を経てユガテに行く。今の時期のユガテは花もなく、趣きも今ひとつで、ちょっとがっかり。このあたりは立ち寄り温泉もないので、東吾野駅から、早めの帰宅となった。



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