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2001年9月24日(日)

| 岩殿山 |
いわどのさん 山梨県 634m 単独 |
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| 最寄り駅 |
中央本線「大月駅」 |
参考
歩行時間 |
3時間 |
参考
コースタイム |
大月駅→10→高月橋→20→丸山公園→20→岩殿山→20→築坂峠→20→兜岩→20→稚児落とし→40→浅利→30→大月駅 |
| 歩行時間 |
3時間25分 |
| コースタイム |
大月駅→45→岩殿山→5→築坂峠への分岐→1:10→稚児落とし→1:05→浅利→20→大月駅 |
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抜けるような青空に誘われて、思い切って一人で出かけた。場所はかねてから気になっていた岩殿山(いわどのさん634m)。電車から山肌の見える、大月駅から歩ける山だ。
駅前を数メートル行った先を左に、アーチのある商店街を抜けて踏み切りを渡り、東京電力の脇を通り、T字路に出る。右に折れしばらく行くと国道にぶつかり、左手に高月橋が見える。橋を渡り道なりに少しずつ登って行くとまもなく、左手に丸山公園入り口がある。ここからジグザグの道をあがってゆくと、丸山公園に着く。展示館をちらっとのぞき、またジグザグの上り坂を進む。
真っ青な空の下、少し雪化粧をした富士山がくっきり見える。やっぱり天気がいいのは山歩きを数十倍も楽しくする。右に左にと富士山を眺めながら進むと、まもなく、築坂峠(つまさかとうげ)への分岐、揚城戸(あげきど)跡、そして岩殿山展望台に着く。 |
この岩殿山には、戦国時代の山城があったということで、山のいたるところに、○○跡という案内が立っている。揚城戸跡も、大きな岩という、自然の地形を利用した山城ならではの遺構だということだ。
展望台にはすでにいくつかのグループがいた。景色を楽しむのはあとにして、そのまま少し先の山頂に行く。電波塔があるだけで展望はよくない。展望台に戻り一休みし、FさんとKさんに「富士山、最高!」のメールを入れる。あとでこの景色、おすそ分けしよう。
築坂峠分岐へ戻り、右に入る。急坂を下りきったところが築坂峠…ここが峠?
(・・)ん!? 真新しい熊目撃の看板がある! |
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すぐに鈴を出して先を急ぐ。ここからまた登りになる。まもなく一ヶ所目の鎖場。一つ登るとすぐにもう一つ。しばらく行くと二ヶ所目の鎖場。このなかなかスリルのある鎖場を登りきったところが、兜岩だった。
それほど起伏のない道を進み、浅利天神の祠にお参りし、進むとまもなく稚児落としが見えてくる。岩の上に休むハイカーが小さく見える。そのまま数分行けば浅利、金山の分岐で、浅利方面に進むと稚児落としの西端に出る。大きな岩の上で、左手に岩殿山を振り返り、右手に富士山を見ながら、お昼にする。 下山は30分ほどで浅利のバス停。バスは数分でくるようだったが、そのまま歩き、20分ほどで大月駅に着いた。 |
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※三大山城 岩殿城(甲斐)、吾妻城(上野)、久能城(駿河)


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