2002年4月30日(火)
ああだこうだと、長すぎるほどの休憩をとり、あとは久し振りの温泉を目指して下山するだけ、と見ると、月待の湯の看板。月曜休み、でも昨日は祭日だから、普通なら今日が休みになるだろう。またしても温泉に入れないで帰ることになりそうだ。
急な傾斜を一気に下り、沢沿いのゴツゴツした歩きにくい道を行くと、まもなく上戸沢に出た。道で話をしていたおばあさんが、「これから温泉に寄って帰るの?」と話し掛けてきた。 (・_・)ン? 温泉やってるのかしらん? 淡い期待はやっぱりはずれていた。(>_<)
月待の湯のまん前のバス停にちょうどやってきた2時間に1本のバスに乗り、都留市駅に戻った。
前回の高柄山の花の多さに比べ、二十六夜山は期待ほどの花に会えなかったが、時期が悪かったのだろうか。 また別の季節に来て、今度はしっかりと富士山にもお目にかかりたい。ロマンチックな名前の温泉にも是非、入りたい。