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2003年3月31日(月)

| 金時山 |
きんときやま 神奈川県 1213m 5名 |
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| 最寄り駅 |
富士急行「新松田」、JR御殿場線「御殿場」 |
| タクシー |
往き:「御殿場駅」→「乙女口」(¥2500) |
| バス |
帰り:「地蔵堂」→「新松田」 |
参考
歩行時間 |
3時間50分 |
参考
コースタイム |
乙女口バス停→40→乙女峠→60→金時山→30→足柄峠分岐→85→夕日の滝→15→地蔵堂 |
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歩行時間 |
3時間30分 |
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コースタイム |
乙女口バス停→30→乙女峠→55→金時山→30→足柄峠分岐→80→夕日の滝→20→地蔵堂 |
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何度目の正直になるだろうか、とても遠い山だった、金時山山行がやっと実現した。
Oさんは2年も前から、Mさんは桜の咲く頃に是非にと、そしてNさんには、絶対に行くから、と、前々から念を押されていたが、みんなが都合の良い日というのは、なかなかなかった。
桜の咲く頃がいいけれど、行けるときに行ってしまおうということになり、ちょっと天気を心配しながら出かけた。
予想に反して、天気は崩れず、朝、出迎えてくれた真っ白な大きな富士山は、終日隠れることがなかった。
新松田駅から、バスに弱い誰かさんたちのために(m(__)m感謝です)御殿場線を使い、御殿場駅からはタクシー利用。乙女口から歩き始めた。
丸太の階段を登り始め、30分ほどで、乙女峠に着く。ここにある桜もつぼみはまだ固い。
小休止して、少し行くと、広場のような場所に出る。長尾山山頂とある。
金時山までそれほど急なところもなく、ゆっくりと登る。
金時山頂上は平日にもかかわらず、多くのハイカーが休んでいた。やはり人気の山だ。これでは桜の時期や休日では座る場所もないだろうと思う。
金太郎茶屋の店内に飾られた富士山の写真を見せてもらいながら、店主のおばさんと話をしたが、毎日1時間かけて登ってきているとのことだった。まるでUFOか傘かといった、面白い形の雲を被った富士山の写真があり、話が弾み、「私が撮ったんだよ」と何枚かの写真を出して見せてくれた。
朝、まだ暗いうちに登って来るからこそ、こんな素敵な写真が撮れるんだろう。。。
たっぷり1時間以上も休み、下山にかかる。
梯子やロープを使い、一気に猪鼻神社の鳥居のあるところまで下る。
最後の梯子を降り、見ると、この先12個の梯子があると書いてあった。
「下りでよかった…」
まもなく、富士山の絶景ポイントに出た。
野外卓が置かれ、すばらしい場所だった。混雑した山頂よりもこちらでお昼というのもいいかも…。
足柄峠への道を分け、夕日の滝まで気持ちよく歩く。枝打ちされた杉の間の明るい道を行き、小さな沢を途中2回、右へ左へと渡るとまもなく夕日の滝キャンプ場に着く。
キャンプ場を奥に入って行くと、夕日の滝がある。
1月25日ごろ(だったかな?)、滝の落ちてくる窪みの位置に、夕日が沈むのだとの案内があった。
金太郎のモデルになったという、坂田公時の生家跡や、彼が遊んだという石(これがどでかい!)というのを見ながら、そしてNさんはつくしを摘みながら、地蔵堂バス停に出、バスで新松田駅まで戻った。


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