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2004年11月13日(土)

| 大霧山 |
おおぎりやま 埼玉県 767m 2名 |
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| 寄り駅 |
東武東上線「小川町」 |
| バス |
往き:小川町→橋場 帰り:白石車庫→小川町 |
参考
歩行時間 |
3時間45分 |
参考
コースタイム |
橋場→1:00→粥仁田峠→40→大霧山→25→桧平→20→旧定峰峠→45→定峰峠→35→白石車庫 |
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歩行時間 |
3時間15分 |
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コースタイム |
橋場→1:00→粥仁田峠→30→大霧山→20→桧平→10→旧定峰峠→45→定峰峠→30→白石車庫 |
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テニスのお誘いを振り捨てて(笑)、今回Kさんとふたり、4年ぶりの大霧山に出かけた。
前日の雨がすきっと上がり、青空が広がる。橋場のバス停から長い舗装道路をゆっくりと登っていく。途中、右手にショートカットがあるが皇鈴山CPの案内になっているのと、萩の里の野菜直売場を覗きたいために、そのまま進む。直売場には柚子、梅干などが並んでいた。Kさんは柚子を買う。5〜6個入りで100円。私は重いのでパス。 |
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直売上の先、少し上がったところがショートカットの出口になっていた。バスで一緒だった後ろを歩いていた人たちが、だいぶ前の方を歩いているのが見える。
やがて道が大きく右にカーブする左手に、綺麗な黄色のイチョウの大木が見えた。ハラハラと散りはじめているそのイチョウの木の脇を入りしばらく進み、再び車道に出てまもなく、東屋のある粥仁田峠に着く。
ここから左手の登山道に入っていく。
紅葉もあまり見られないし、とりたてて見晴のよいところがあるわけでもないが、サクサクと踏みながら歩く落ち葉の道が気持ちいい。 |
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丸太の階段を登りきったところが、大霧山頂上だ。
土曜日でしかもこの好天、大勢のハイカーがいた。180度以上の展望でとても気持ちがいいので、のんびりお昼にしたいのはやまやまだったが、10数人の子供たちも登ってきてあまりにもにぎやかになったのと、お昼にはまだ少し早いので、そのまま下ることにする。
左の牧草地の向こうの笠山、堂平山を見ながら進むと、すぐに野外卓のある分岐にでる。案内はないが桧平だろう。やはり木々に囲まれて眺望はない。 |
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ダイダラボッチの伝説の案内の立つ旧定峰峠から定峰峠までも、見晴のよい場所はなく、黙々と下る。
途中、獅子岩がある。見る場所で、なるほどと思える。
結局、定峰峠の茶店でうどんのお昼になった。
白石車庫で1時間近く、コーヒーを飲みながらバスを待つ。
小川町で、新しくできた花和楽(かわら)の湯で、露天風呂やサウナなど、ゆっくり楽しみ、帰宅した。
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