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2005年3月13日(日)

| 百蔵山 |
ももくらやま 山梨県 1003m
4名 |
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| 最寄り駅 |
往復:中央本線「猿橋駅」 |
| タクシー |
往き:猿橋駅→福泉寺(¥970) |
参考
歩行時間 |
3時間50分 |
参考
コースタイム |
福泉前→45→金比羅宮→50→表登山道分岐→25→百蔵山→20→表登山道分岐→1:00→百蔵山登山口→30→猿橋駅 |
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歩行時間 |
3時間55分 |
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コースタイム |
福泉寺前→1:10→金比羅宮→40→表登山道分岐→15→百蔵山→10→表登山道分岐→30→和田美術館→50→湯立人→20→猿橋駅 |
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日にちは決めたものの、なかなか行き先が決まらず間際まであれやこれやと迷った挙句、2度目の百蔵山に決まった。
今回は、HPを見て一緒に歩きたいとメールをくれたSさんと、Uさん、そして気の病(?)から復帰のKさんと4人、猿橋の駅で待ち合わせ、タクシーで10分ほどの福泉寺からのコースにする。
タクシーを降りると、親切なおばあさんが「福泉寺の中を通って…」云々と説明してくれる。
地元の人の知っている近道(?)は概して標識がなくわかりにくいので、できれば正規のルートを通りたいのだが、「まっすぐ行って、中へ入って…」とずっと見守って(?)いてくれるので行かざるを得ない(^_^;)。
案の定、お墓の中を通っていくと、まもなく行き止まりになってしまった。右手に細い道があり、なんとか行けそうな気配もするが、前回の高鈴山のこともあるので、本筋らしい道に戻り、もう一度、別のお宅で道を聞きながら進む。百蔵山の案内が出てくると、その先はまもなく山道になる。
後ろの雑木の間から、大きく真っ白な富士山が顔を見せている。
道には花もなく眺望もよくないが、まあ歩きやすい道で、ゆっくりと登っていく。
まもなく鐘のある御不動様が祀られているスペースに出る。グルグルとねじれて伸びる大きな木を見上げ、御不動様にお参りし、また歩く。…と、ほんの数分行ったところに、また同じように御不動様があった。
ここから急坂になり雪も残る道を一気に尾根まで登り、しばらく行くと、市営グラウンド方面への分岐に出る。ここから十数分で百蔵山の頂上に出る。 |
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広い頂上には数十人ハイカーが居て、かなり賑わっていた。
前方には、まぶしい青空の下、富士山と丹沢の山々が広がっている。
予想に反して、それほどの寒さではなかったので、丸太のベンチに座り、じっくりと1時間のお昼休みをとる。
下山は、分岐まで戻り、市営グラウンド方面に下りる。
嫌というほどの、杉、杉、杉の林の中、今まで花粉症ではないと思っていた私自身も、目が痒い。 |
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やがて狛犬がいる立派な門の和田美術館が見えてきた。こちらは裏門のようで、反対側にはもっと立派な太い柱の門が見えている。周りには以前来たときより建物が増え、庭園のように整備されかけている。長い期間をかけてじっくりと作り上げられているような感じだ。
市営グラウンドの前に出て、中央高速をくぐり駅とは反対の方向に左折し、しばらく行くと、右手に案内が出てくる。その階段を下りると、真下に、看板のない普通の住宅があり、そこが日帰り入浴のできる鉱泉「湯立人」だった。
通された座敷にはおばあさんが3人。ゆっくりと汗を流したあとの私たちは、おばあさんたちがすすめてくれた、お菓子や、ふかし芋をいただき、ぽかぽかした体で猿橋駅に戻り、帰途についた。
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