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2005年3月20日(日)

| 花嫁街道烏場山 |
はなよめかいどう〜からすばやま 千葉県 265m 4名 |
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| 最寄り駅 |
JR内房線「和田浦」 |
| 参考歩行時間 |
4時間 |
| 参考コースタイム |
和田浦駅→40→花嫁街道入口→40→経文石→40→烏場山→40→金比羅山→10→花婿コース入口→20→花嫁街道入口→40→和田浦駅 |
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歩行時間 |
4時間25分 |
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コースタイム |
和田浦駅→35→花嫁街道入口→20→第一展望台→10→第二展望台→10→経文石→25→駒返し→10→見晴台(カヤ場)→5→第三展望台→5→烏場山→20→旧烏場山展望台→25→見晴台→15→金比羅山→10→花婿コース入口→40→抱湖園→25→花の広場公園地場産品直売所→10→和田浦駅 |
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3連休の1日、4人で房総の花嫁街道に行くことになった。
片道3時間超ののどかな電車の旅。薄い雲が太陽をさえぎってすっきりしない日になってしまったが、車窓からは椰子のようなシュロのような木が目立つようになり、なんだか南国っぽい雰囲気になってくる。
和田浦の駅に降りると、案内所の方だろうか、すぐにハイキングコースマップを手渡してくれる。わかりやすい地図だ。やはりここにもあった大きなシュロ(?)がど〜んと立つ駅前広場から歩き始める。 |
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いくつかの種類の水仙や、ストック、ポピーなどがあちらこちらに咲く道を歩いていくと、まもなくかわいい道祖神のある分岐に着く。ここが花嫁街道入口とある。
緩い傾斜の道をゆっくり登っていく。 数分行くと、第一展望台。前の木々が少し邪魔だ。先客もいるのですぐにまた歩き始める。
第二展望台の辺りは、マテバシイの面白い林になっている。このコース、こういった自然のよさにあわせ、経文石、じがい水、と飽きさせない間隔で見所がある。
整備された登山道と標識、そこここに置かれた丸太のベンチ。しっかりとしたコース作りがされていて、とても歩きやすい。 |
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広い見晴台で昼食にするが、風が冷たくて早々に出発する。
烏場山の頂上は10分ほど行ったところにあり、それほど広くない。標識には「新日本100名山」とある。ここから先が花婿コースになるようだ。
ゆるやかに下り、花婿コース入口に出ると、小さな滝があり御不動様が祀られている。その先がはなその広場で、そこからまた「黒滝ハイクコース」に入る。こちらまで来る人は少ないらしく、とても静かだ。
小さな一山を越え下りに入ると、あたりは赤やピンクの花をつけた椿の大きな木が目立つ。見晴台からはところどころに黄色の部分カーペットを敷いたような和田浦の街が見える。
何種類かの桜の花の咲く抱湖園(ほうこえん)を通って登山口に出ると、前はポピーの花畑だった。
予定していたドームの鉱泉「瑞廣温泉」はどうも廃業したらしく、入ることはできなかったが、花いっぱいの房総の風景をたっぷり楽しんで帰途についた。


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