2005年6月19日(

関八州見晴台  かんはっしゅうみはらしだい 埼玉県 770m 
  3名  黒山鉱泉東上閣
顔振峠  かあぶりとうげ 埼玉県 500m
最寄り駅  往き: 西武池袋・秩父線「西吾野」
 帰り: 東武越生線「越生」
バス  帰り: 黒山→越生
参考
歩行時間
 4時間15分
参考
コースタイム
 西吾野→20→分岐→1:10→高山不動尊→10→高山不動尊分岐→20→関八州見晴台→15→高山不動尊分岐→15→花立松峠→30→傘杉峠→30→顔振峠→45→黒山鉱泉
歩行時間  5時間05分
コースタイム  西吾野→45→萩の平茶屋→35→高山不動尊→35→関八州見晴台→25→花立松峠→25→傘杉峠→40→顔振峠→(50)道間違え戻る→顔振峠→50→黒山鉱泉

 百蔵山以来のSさん、Uさんに声をかけていただき、3人で、西吾野駅で待ち合わせて、久しぶりの奥武蔵を歩くことになった。

萩の平茶屋 駅から坂を下り、案内に従って右手に進む。パノラマコースの案内を見送って、次の標識を右に入るとすぐに山道になる。他にこちらに入ってくるハイカーはいないようで、静かな杉の林の中を進むと、まもなく萩の平茶屋がある。
 Sさん、Uさんは、手作りのサンショウの佃煮を買う。70歳を越えているというおばあさんが、これもまた手作りのフキの煮物とお茶を出してくださり、いろいろと話をしてくれる。カツラを忘れた…から始まり、電気がないので氷を持って登るのが大変だとか、毎日草取りに追われているとか…。話はなかなか尽きそうにないので、お礼を言って腰を上げる。

高山不動尊の階段 綺麗な杉の林の中を歩いてゆくと、まもなく出会う高山不動尊と関八州見晴台への分岐を高山不動尊へ。綺麗に掃除されたトイレ、ベンチがある。少し休み、関八州見晴台に向かう。
 車道を突っ切り、急な坂道を登ると、一気に汗が噴き出し、額からポトリ、またポトリと落ちる。関八州見晴台には高山不動尊の奥の院があり、あづまややベンチも置かれていて十数人のハイカーが休んでいた。周囲は雑木が邪魔してあまり展望がよくない。ところどころ開かれているところから見える山も霞んでいる。関八州が見渡せる場所というには少々物足りない。

 傘杉峠を通り顔振峠に向かう。何軒かの茶店が並ぶ峠から10分ほどの急坂を登り頂上に着く。標識もベンチも展望もないが、団体さんが下ったあとでハイカーもいなくなり静かになった。ゆっくり1時間の休憩をとって下りは黒山鉱泉を目指す。
 茶店の横に戻り右手の登山道を下るのだったが、ここで何も考えず車道に出て越上山(おがみやま)方面へ車道を歩きはじめる。30分ほど歩き、阿寺という地名が出てきて始めて間違いに気づき、来た道を戻る。途中、Sさんが来た車を止め、乗せていただく。

 黒山鉱泉への道は、ヤマアジサイ、コアジサイの群生する瑞々しい緑色の静かな道だった。
 沢の小さな水音を聞きながら下山し、黒山鉱泉で日帰り入浴。慌しくバスに乗り、越生駅から帰宅した。

 気がつくと・・・あれっ!?
 ぼーっとしていて、ということは何度かあったが、熟睡して、駅を乗り越してしまうなんて、生まれて初めて。。。(^_^;)

関八州見晴台
キイチゴ
桑の実

 

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2010年11月14日の関八州見晴台〜黒山鉱泉のページへ



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