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2005年8月21日(日)

| 大山 |
おおやま 栃木県 1158m 3名 |
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| 最寄り駅 |
東武日光線「東武日光」 |
| バス |
往き:東武バス「霧降高原バス停」下車 |
| タクシー |
帰り:霧降ノ滝入口バス停→小倉山温泉「ゆりん」(¥1700)
小倉山温泉「ゆりん」→東武日光駅(¥1700) |
参考
歩行時間 |
3時間50分 |
参考
コースタイム |
霧降高原ハウス→40→合柄橋→55→大山→50→猫ノ平→(尾根コース)1:10→つつじヶ丘→15→観瀑台 |
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歩行時間 |
4時間 |
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コースタイム |
霧降高原バス停→30→合柄橋→50→大山→50→猫ノ平→30→マックラ滝→15→玉簾滝→5→丁字滝→40→つつじヶ丘→10→観瀑台→10→霧降の滝入口バス停 |
この暑い中、その暑さを覚悟で日光に出かけた。
東武日光駅でSさんと待ち合わせ、Kさんと3人、霧降高原行きのバスに乗る。中禅寺湖方面には臨時バスが出そうなほどの大人数のハイカーが、と思っていると、こちらもバスはたちまち満席状態になった。
青い空には雲がだんだん増えてきて、霧降高原バス停でバスを降りるころには天気は曇りになっていた。風が涼しい。
バス停からアスファルト道路を道なりに進むと、間もなく、左手に登山口が現れる。この登山口がこの日のコースの一番標高が高いところになっているようだ。道路を横切ってくぐり、熊笹の道を下ってゆく。前を数人のハイカーが行くがやがて道を譲られる。「若い人」とか「ぴちぴち」とか、すっかり縁遠くなった言葉をかけられ、複雑な気分(笑)。
つつじヶ丘に進む道を分け大山に向かう。相変わらず眺望はない。
階段になった柵が現れる。このような柵がコースに幾つも出てくる。 やがて熊笹の林が切れ、登って行くと、目の前に高原が広がる。一帯が牧場になっていて遠くに牛の姿らしきものがポツポツと見られる。白い霧の中を牛のフンを踏まないように進む。すぐに東屋のある大山頂上に着く。トンボがたくさん飛んでいる。先客が4人。また霧降高原のほうに戻られるという。霧のおかげで眺望はないが、照りつける夏の暑さを感じないで済むのはありがたい。 |
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| お昼休憩の後、また柵を越え下って行く。5分ほどすると牧場から左手に下る道が現れる。また熊笹の道だがすぐに車道に出る。道の脇には萩の花が咲いている。再び広々とした牧場に入り進むと真新しい東屋の建つ猫ノ平に着く。丸山、赤薙山、女峰山、男体山と目の前に素晴らしい風景が広がる。ゆっくり休憩するのに最高にいい場所だ。
この猫ノ平からは尾根コースを行かず、滝のほうに降りる。熊笹に覆われ、道が見えないが、それもほんの少しの間で、木の根っこが滑る歩きにくい道を笹の葉をつかみながら下って行く。 |
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急な坂道に置かれたはしごの柵を乗り越えるとユラッと揺れる。Kさんが渡るとき、それは倒れそうに揺れたようで、後ろで見ていたSさんは、かなりヒヤッとしたらしい・・・。
やがて合う分岐を右手のマックラ滝に向かって行く。この滝はすぐそばまで近づくことができ、水しぶきがかかり涼しい。マイナスイオンをたっぷり浴びて、先ほどの分岐に戻り、今度は玉簾滝、丁字滝を見ながら川沿いをしばらく行き、丸太の階段を登るとやがてつつじヶ丘に着く。
霧降ノ滝を見てバス停に向かうころには夕立になった。タクシーで小倉山温泉に向かい汗を流し、東武日光駅から帰宅した。
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