2005年11月7日(月)

筑波山  つくばさん 茨城県 877m 4名
最寄り駅  つくばエクスプレス「つくば」
レンタカー  つくば駅←→つつじヶ丘駐車場(片道約30〜40分)
参考
歩行時間
 2時間30分
参考
コースタイム
 つつじヶ丘駐車場→45→弁慶茶屋→25→女体山→20→男体山→20→女体山→40→つつじヶ丘駐車場 
歩行時間  2時間30分
コースタイム  つつじヶ丘駐車場→40→弁慶茶屋→30→女体山→10→御幸ケ原(ケーブル山頂駅)→10→女体山→35→弁慶茶屋→25→つつじヶ丘駐車場 

 2ヶ月前からのお約束、テニス仲間の長野県人会メンバー4人で新しく開通した「つくばエクスプレス」に乗って行こう・・・ということで、紅葉始まりかけの筑波山に出かけた。
 快適なつくばエクスプレスでゆっくりの出発。あっという間に終点つくば駅に到着。土日や祝日には筑波山神社やつつじヶ丘駐車場(ロープウェイ駅つつじヶ丘)への直通シャトルバスが出ているとのことだが、平日は路線バスを利用することになる。4人なのでタクシーという手もあるが、レンタカーを借りることにする。聞くとエクスプレスの効果か、土日、祝日のバス停はグルグルと長蛇の列ができるほどの人出とのことだ。

 一緒に歩くのは2年ぶりの さん、1年ぶりのさん、初めてのさん。みんな、足腰も心臓(?)も強い。このぐらいのコースでは物足りないのではないかと思うが、膝を痛めた私としては、時間の短いつつじヶ丘駐車場からの往復なので気が楽だ。
 駐車場にはまだ車の数は少なく、真っ青な空にさわやかな風が涼しい。大きな鳥居の脇を抜け、階段をゆっくり登り始める。歩き始めるとだんだん暑くなり、途中、あずま屋のある休憩所で半袖になる。
 小さなグミ(多分)の真っ赤な実がたわわになっている。マユミのピンクの花(実?)が遠くから見るとまるでのサクラの花のようだ。

 弁慶茶屋をすぎると、「弁慶の七戻り岩」「胎内くぐり」「出船入船」「大仏」などと名付けられた面白い岩が次から次へと出てくる面白いコースだ。

マユミのピンクがかわいい 今にも落ちてきそうな弁慶の七戻り岩・・・さっさと通り過ぎないと危ない!? ほんとに大仏様みたいだ

 女体山山頂は入れ替わりたちかわり大勢の人、人。犬もいる。ロープウェイやケーブルカーを使っての、観光客がほとんどだ。ハイヒールの女性が岩の上に立っている。ゾゾッ・・・。

こんな気持ちのいい道もある 満員御礼の女体山頂上 女体山頂上からつつじヶ丘駐車場を見る・・・右下に新しくなったロープウェイ
ケーブル山頂駅のある御幸ケ原と男体山  山頂からケーブルカーの山頂駅がある御幸ケ原へ向かい途中の野外卓でゆっくりとお昼休憩にする。男体山の頂上は狭く、みな何度か来ているところなので、踏まないで下山することにし、途中、TVでも何度か紹介されている弁慶茶屋でところてんを食べて休憩。早めの帰宅になった。 弁慶茶屋のところてん

1998年9月の筑波山のページへ

2000年8月の筑波山のページへ

2006年9月11日の筑波山のページへ

2009年9月6日の筑波山のページへ

2012年10月21日の筑波山のページへ

2015年1月10日の筑波山のページへ


涸沢岳〜奥穂高岳のページへ戻ります 扇山のページに行きます。

目次に戻ります。 ホームページに戻ります。