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2005年11月13日(日)

| 扇山 |
おうぎやま 山梨県 1138m 6名 |

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| 最寄り駅 |
JR中央本線「鳥沢」 |
| タクシー |
君恋温泉→鳥沢駅(¥2170) |
参考
歩行時間 |
3時間20分 |
参考
コースタイム |
鳥沢→1:00→梨ノ木平→1:20→扇山→30→犬目丸との分岐→30→君恋温泉 |
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歩行時間 |
3時間40分 |

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コースタイム |
鳥沢→1:00→梨ノ木平→35→山の神→10→水呑杉→35→大久保のコル→10→扇山→15→山谷の分岐→15→犬目丸の分岐→25→大滝不動→15→君恋温泉 |
秋のすがすがしいこの日、大勢のハイカーが下車する鳥沢駅で、都内組2人と合流し、6人で歩き始める。
鳥沢駅前の和菓子屋で数年前来たとき同様、Kさんリクエストの豆入り塩大福を購入する。N
さんから言われてたのに…。「Kさんに餌を与えすぎないで〜」って(笑)。
和菓子屋の脇の道から梨ノ木平まで1時間の車道歩きでタクシーを使おうかなどと言っていたが、暑くも寒くもない、ちょうどいい季節なので歩いても苦にはならなかった。真っ白な富士山の姿も見られる。梨ノ木平のゴルフ場の木々もいい色に染まっていた。 |
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梨ノ木平から登山道に入り、杉林の中をゆっくりと登ってゆく。登り大好きのMさんのハイピッチに、「お手柔らかに」な〜んて言っていたSさん、Uさんも、もちろんEさんも、どんどん続いていって見えなくなった。ま、マイペース、マイペース。(^_^;)
やがて、水場がある山の神、水の全くない水呑杉を通り百蔵山への道を分ける大久保のコルに出る。この辺りに来ると紅葉もだんだんと綺麗な色になり、サクサクと踏む落葉も心地良い。
この分岐から10分ほどで広々とした扇山山頂に着く。すでに数十人のハイカーが休んでいた。残念ながらボワーンとした(?)天気で、富士山の姿はうっすらと、あるかないかのシルエットだけ。 |
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それでも幾重にも重なった美しい山並みを眺めながら、1時間ほどのゆっくりお昼タイムをとる。
下山は、途中いくつかの分岐を、君恋温泉の真新しい看板の方向に進んでゆく。
日の光が黄色い葉っぱに当たり、キラキラと輝いて見える。こんな森の中を歩いていると、体の中に元気の素をたくさん取り込んでいるような気分になる。実際、空気もいいし、マイナスイオンもたくさんあるし、体に良くないわけがない。 |
滝不動からハシゴを下り滝の前を通って、またハシゴを登るとあとは数分で君恋温泉に着く。
日曜日とあってハイカーも多く、部屋で順番を待つ。柚子がプカプカ浮いた湯船に浸かり疲れを癒し、手作りコンニャクの田楽を頂く。柚子3個づつのお土産付き。たった500円の入浴料なのに。(^v^)
タクシーで鳥沢に戻り、帰宅のはずが、立川で途中下車。お疲れ様会で締めくくる。
おいしい、楽しい一日だった。
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