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2005年11月26日(土)

| 日向山 |
ひなたやま 山梨県 1659.6m 3名 |
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| 最寄駅 |
中央本線「小淵沢」 |
| タクシー |
小淵沢→矢立岩登山口(¥5130) |
参考
歩行時間 |
2時間40分 |
参考
コースタイム |
矢立岩→1:30→日向山→40→錦滝→30→矢立岩 |

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歩行時間 |
2時間45分 |
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コースタイム |
矢立岩→1:30→日向山→35→錦滝→40→矢立岩 |
「気になるところがあるの」とSさんから尾白川渓谷へのお誘い。地図を見るとすぐそばに日向山。
「私は日向山がずっと気になってる」・・・ということで、Uさんを含め3人で両方行ってしまおうということになった。
特急列車を小淵沢で降り、タクシーで矢立岩登山口まで向かう。
それほど広くない駐車スペースには6〜7台の車が並んでいた。登山口の左手、目の上には大きな矢立岩がある。
すでに葉の落ちたカラ松と熊笹の間の道をゆっくりと登る。
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それほど急でもない歩きやすい道なのに、相変わらず一番後ろからバテバテで付いて行く。
途中、ソロの男性二人と前になったり後になったり。
日向山山頂は眺望のない三角点のあるだけの場所だった。
そこから数分で、思わずため息の出る風景が広がる、新しい(?)日向山山頂に出る。白い砂が砂丘のようで、右手に大きく八ヶ岳が、また左手には甲斐駒がそびえている。
ゆっくりお昼休憩をとり雁ガ原の岩の突端に登る。甲斐駒より左手に富士山が雲の上から頭を出していた。
ああ、またしてもこんないい日に恵まれた(笑)。 |
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下山はサラサラの砂の斜面を鞍掛山方面との分岐まで下り、錦滝に降りる。急で歩きにくい道で、前を行く人が滑り、手に怪我をした。気をつけて下る。
あずま屋のある錦滝から尾白川渓谷の不動滝までの道が地図にはあるが、崩落のため通行止めになっている。林道を矢立岩登山口まで戻る。
ソロの男性のご親切に甘え、車で宿泊予定のペンション「里夢(りむ)」まで送っていただいた。


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