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2006年4月22日(土)

お昼休憩は北側が開けた杉ノ丸でとる。Sさんが手早くコーヒーを入れてくれた。「おいし〜い!」
休みすぎないように早めに切り上げ、また歩き始める。右手に夕やけ小やけの里方面への道を分け、更に何度も何度もアップダウンを繰り返す。いつもなら一度下りモードに入ってしまうと、少しでも登るのは辛いのだが、このコースはうんざりする程の繰り返しの割りには小さな高低のアップダウンなので、息が上がるころにすぐ下りになり、そのうち、だんだん体が慣れてくるようで、それほど苦にならなくなった。 |
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道は広く明るい。周りの山々は、柔らかな新芽の黄緑色の中に淡いピンクや白の桜がところどころに織り込まれた春の模様に染まっている。
堂所山に来ると、子供や軽装のハイカーも多くなってきた。ここで少し、最後の休憩。
底沢峠からは一気に下る。ヒトリシズカがたくさん咲いている。マムシグサも多い。
美女谷温泉に滑り込みセーフで入浴。「極楽〜!」


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