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2006年6月10日(土)

信仰の山らしくコースには丁目石が並ぶ。石尊宮が二十八丁目。途中、このコース一番のビューポイントを過ぎ、十九丁目まで、ゴツゴツとした岩だらけの道を下る。十三丁目には大きな石碑が建ち、女人禁制とあった。
あとはところどころ前日の雨でぬかるんで滑りやすい道を石尊不動尊まで下る。
石尊不動尊のすぐ近くには叶花(かのはな)カタクリの里がある。大きな駐車場もあり、その時期には花見の人々で賑わうのだろう。 |
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八幡宮の鮮やかな色のお社を見学し、のどかな田園風景の中、小俣駅を目指す。
田植えの終わったばかりの水田や収穫間近の麦畑が続く。長い車道歩きもダンプの通りがこれほど多くなければもっともっと気持ちがいいのに・・・。 |
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地蔵の湯「東葉館」でゆっくり温泉につかり、小俣駅から帰宅した。


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