2006年7月16日(

八平ヶ原

丸山  まるやま 栃木県 1689m メルモンテ日光霧降 2名
最寄り駅  東武日光線「東武日光」
タクシー  往き:東武日光→第2リフトP(霧降高原ハウス)
バス  帰り:「霧降高原バス停」→「メルモンテ日光霧降」→「東武日光」
参考
歩行時間
 2時間10分
参考
コースタイム
 霧降高原ハウス(第2リフト)→40→小丸山→30→丸山→30→八平ケ原→30→霧降高原ハウス 
歩行時間  2時間10分

コースタイム  霧降高原ハウス(第2リフト)→(リフト)→第3リフト→25→小丸山→25→丸山→20→八平ケ原→25→分岐→10→霧降高原ハウス→25→霧降高原バス停

 前日はこの夏最高の暑さ。どこか近くで、涼しくて楽なところへ行こうよ、とKさんにラブコールすると、ニッコウキスゲもまだ咲いているだろうと、霧降高原にすんなり決まる。いつでも山に行ける体勢にあるのか、暇なのか(笑)。・・・二人とも。 (^_^.)
 山に対する情熱が違うんだわ、きっと。(・_・)ん、下手の横好き?
 とにもかくにも人の3倍も4倍も歩かなければついていけない軟弱体質。訓練、訓練!

 東武日光からの乗り合いタクシーを霧降高原ハウスのある第2リフトのそばの駐車場で降りる。

リフトに乗って
 ニッコウキスゲはリフト下の斜面に咲く。リフトに乗らなければ見ることはできない。これを口実にリフト乗り場の列の後に並ぶ。
 数分間、ゆっさゆっさと揺られて眼下の花園を楽しむ。

 リフトを降り階段を登ると目の前に大きな山のシルエットが現れる。丸山かな? ・・・建物だった。(^_^.)
 そのとき、Kさんが、言った。「大きな山が見えるよ、丸山?」
 「建物です・・・」
 霧の中、斜面にはニッコウキスゲの他にギボウシ、クルマユリ、クガイソウ、トリアシショウマ(?)などが咲いている。綺麗なお花畑だ。

第3リフト付近、目の前に山?
クルマユリ ニッコウキスゲ ?
 ここからはちゃんと登山道を歩く。結構な急登で、ぬかるんで滑りやすい。
 同じジメジメでも、前回の麻綿原高原と違い、ヒルがいないというだけで安心して歩くことができる。
 小丸山の山頂は広くて気持ちのよい場所だが、やはり霧で何も見えない。赤薙山への道を分け、丸山に向かう。一面のクマザサの間に作られた木道、階段が伸びている。以前よりも整備されて歩きやすくなっているように思う。
小丸山山頂
 丸山山頂には数人のハイカーがいた。雨がポツポツと降ってきたが、小降りなので大きな石の上に座って少し休む。

 下山はここもまた滑りやすい道を下る。ずるずるとよく滑る。クマザサと木々の緑が雨に濡れて際立っている。
 八平ケ原もまた一面の緑。高原ハウスのある登山口まで行き、車道を霧降高原バス停まで歩く。
 ピンク色のシモツケソウが車道脇にたくさん咲いていた。

 メルモンテ日光霧降で日帰り入浴をし、帰宅。少ししか歩かないのに、やっぱり疲れた。修行が足りません。(>_<)

緑の向こうに丸山

 

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