道には、シモツケソウ、アザミ、タムラソウ、キバナアキギリ、ワレモコウ、ツルニンジン、ツリフネソウ、トリカブト・・・いろいろな花が見られる。そして、ススキの穂が出始め、秋の気配も感じる。
筑波山神社との分岐に着くと、弁慶茶屋の建物がなくなっていた。名物のところてんはもう食べられないのかな?
何度見ても怖い弁慶の七戻り岩を、急ぎ足で通り過ぎる。このあたりからだんだんゴツゴツした岩の道が続くようになる。
ひとつひとつ見て歩くのも面白い。
白くもやっとした中、女体山の頂上に着く。本来ならほぼ360度の眺望があるが、真っ白で何も見えない。平日ということもあり、観光客も数人だ。
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