2006年11月4日(

市道山  いちみちやま 東京都 795m 3名 (戸倉三山)
臼杵山  うすきやま 東京都 842m (戸倉三山)
最寄り駅  JR五日市線「武蔵五日市」
バス  往き:武蔵五日市→笹平(ささだいら)
 帰り:荷田子(にたご)→武蔵五日市
参考
歩行時間
 4時間20分
参考
コースタイム
 笹平バス停→1:30→市道山→1:20→臼杵山→1:15→荷田子峠→15→荷田子バス停
歩行時間  4時間35分

コースタイム  笹平バス停→1:35→市道山→1:25→臼杵山→1:15→荷田子峠→20→荷田子バス停

 3連休の真ん中、行ったことのない山へということで、戸倉三山の市道山、臼杵山、狩寄山のうち、2山を歩くことにする。
 武蔵五日市の駅からは次々と臨時バスが出て、運良く空いたバスにゆったり乗車でき、笹平(ささだいら)のバス停で下車。降りたのは私たち3人だけだった。
 バス停のすぐ手前を左側に入って行くとまもなく、川の向こう側に別荘か保養所かが何軒か見えてくる。指示に従い川を渡り登山道に入っていく。
 コースはほとんどが杉の林で、紅葉する気配の(?)木はところどころにあるにはあるが、まだまだ緑の葉っぱが多い。
川を渡る
 かなりの急登の連続で、額からこぼれる汗が目に滲みる。地図にはヨメトリ坂と書かれている。
 市道山の頂上には男性が一人。この日会った唯一のハイカーだ。立派な標識が立つ。こんな立派な標識より、丸太のベンチの方が嬉しいな・・・。ちょっと周りを取り払ってくれると展望よくなるのにな・・・。(^^ゞ

 分岐まで戻り、臼杵山に向かう。こちらも市道山と同じ立派な標識が立ち、三角点がある。やはり展望はない。
 ここでお昼休憩をとり荷田子バス停に下りる。
こちらも立派な標識のある臼杵山頂上
 臼杵山から少し行ったところに元郷と荷田子の分岐があり、臼杵神社あるはずが、どこまで行っても1本道で標識もない。やがて丈の高い草の生い茂る狭い道になり、それを抜けるとまたもや杉の林が続く。幹にはいろいろな印がついている。 ほとんどが杉の林の中を行くコース 杉の幹にはいろいろな文字が書かれている。
 ぞっとするほど暗い所もある。「ここはさすがにソロは嫌だなぁ」
 暗い杉林を抜けるとやがて小さな石碑と祠がある場所に出る。木々の間から眼下に工場の屋根が見えてくる。
 この日のコースの唯一の展望のある場所に出た。直進すると城山で左に下ると荷田子だ。案内はないがここが荷田子峠のようだ。
 ここから滑り易い急登を下る。
 「も〜、い〜かげん着いてもいいのに〜」というKさんのブツブツが聞こえてくる(笑)。
荷田子峠
 やがてイノシシ避け(?)のネットが現れ、表記に従い電流の通っていない部分を持ってネットをはずし無事通過。数分で荷田子バス停に着く。

 今回は、ほとんどが植林の中で、展望も花も紅葉もない、だらだらと同じ景色が続くコースだった。しかも臼杵山から荷田子に下る際、臼杵神社を通らず、別の道に入り込んでしまったのかもしれないというなんだかキツネにつままれたような気分も残る。(・・?ハテナ
 ま、急登あり、アップダウンあり(山だから当たり前か・・・)、静かな山歩きができる、いい訓練にはなりました。(^_^;)

電流の通ったネット



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