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天気予報の二転三転で計画も二転三転、前夜、今まで聞いたこともない埼玉の山に、Kさんと二人、行くことに決まった。
この方面は低山が多く、何回か冬に来ているが、雪があっても、風はなく、陽だまりハイクが楽しめる。私たち向き。(^^) |
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秩父線の波久礼駅から、寄居方面に戻り、坂道を登って鐘撞堂山からの帰りに寄ったかんぽの宿の手前の登山道入口から、案内に従って左に入って行く。
木の間越しに円良田湖が覗く雑木林の間をゆるく登る。 |
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日当たりのいい坂道に、スミレが咲いている。
円良田湖方面からの道を合わせ急な丸太の階段を登ると、こんもりとした丸いお椀を伏せたように見える頂上が337m峰の虎が岡城址だ。お弁当を広げたくなるような立派なあずま屋がある。小休憩し、出発。 |
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突き当たりのような箇所を左下に下ると、馬頭観音の石碑のある大槻峠で、右手にはアスファルトの車道が見える。
非常に気持ちのよい尾根道のぐぐ〜っと登りまた下りを繰り返し車道を渡ってひと登りしたところが、三角点のある陣見山頂上だ。 |
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