2007年1月21日(

鉄塔の建つ場所でお昼休憩

陣見山  じんみやま 埼玉県 531m 2名
最寄り駅  秩父線 往き「波久礼」 帰り「樋口」
参考
歩行時間
 3時間36分
参考
コースタイム
 波久礼駅→8→登山口→50→虎が岡城址→20→大槻峠→50→陣見山→30→榎峠→50→十字路→8→樋口駅
歩行時間  4時間25分
コースタイム  波久礼駅→10→登山口→1:00→虎が岡城址→20→大槻峠→55→陣見山→5→鉄塔→20→岩谷洞入口→(ロス25)15→榎峠→40→(ロス5)→十字路→5→樋口駅 
かんぽの宿の手前、登山口  天気予報の二転三転で計画も二転三転、前夜、今まで聞いたこともない埼玉の山に、Kさんと二人、行くことに決まった。
 この方面は低山が多く、何回か冬に来ているが、雪があっても、風はなく、陽だまりハイクが楽しめる。私たち向き。(^^)
木の間越しに円良田湖が見える
こんもりとした山の頂上が虎が岡城址  秩父線の波久礼駅から、寄居方面に戻り、坂道を登って鐘撞堂山からの帰りに寄ったかんぽの宿の手前の登山道入口から、案内に従って左に入って行く。
 木の間越しに円良田湖が覗く雑木林の間をゆるく登る。
急な丸太の階段を登る
小さな春見つけた  日当たりのいい坂道に、スミレが咲いている。
 円良田湖方面からの道を合わせ急な丸太の階段を登ると、こんもりとした丸いお椀を伏せたように見える頂上が337m峰の虎が岡城址だ。お弁当を広げたくなるような立派なあずま屋がある。小休憩し、出発。
あずま屋で休憩
ずずっと下ると・・・  突き当たりのような箇所を左下に下ると、馬頭観音の石碑のある大槻峠で、右手にはアスファルトの車道が見える。
 非常に気持ちのよい尾根道のぐぐ〜っと登りまた下りを繰り返し車道を渡ってひと登りしたところが、三角点のある陣見山頂上だ。
馬頭観音の石碑のある大槻峠
 陣見山頂上  埼玉テレビの電波塔があり、展望もなく、これほどつまらない頂上は今までなかったような・・・。(^_^.)
 5分ほど先の鉄塔まで行くと前が開け、丸太のベンチがあるので、そこでお昼休憩にする。

 榎峠へのコース中に、岩谷洞の案内が出てくる。なにやら石像がたくさんならんでいるとのことだが、今回はパス。児玉町の三叉路に出るとここにも岩谷洞入口の案内がある。

岩谷堂入口  距離も時間も書かれてないが、やはり気になるので行ってみることにする。
 が、どこまで行ってもそれらしいものが見つからない。緩く登って行く道はしっかりと続いている。上を見ると鉄塔が随分近くなった。やがてその道は倒れた木で行き止まりになった。(>_<)
 消化不良だが、また三叉路まで戻り、榎峠への山道に入る。また車道に合う榎峠からは左手の小さな祠の脇を下る。2回車道を横切り、3度目に出た車道を右に樋口駅方面まで行く。
前方は釜伏山?  十字路のすぐ先にある、日本一という一枚岩の立派な石塔婆を見逃し、また戻る。付近の家の石垣の立派なこと。帰りの電車にはぎりぎりセーフ。

 初めて耳にした陣見山、頂上を無視すれば、何箇所か展望の開けたところもあり、なかなか気持ちのいいコースだった。

日本一の石塔婆

※ 野上下郷石塔婆  合戦で討死した仲山城主の供養塔。1369年に建立され、高さ5.35m、幅1.2メートル。


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