2007年2月25日(

リョウブのトンネル

神峰山  かみねやま 茨城県 598m 2名 
羽黒山  はぐろやま 茨城県 491m
最寄り駅  JR常磐線「日立」
バス  往き:日立駅→日鉱記念館前
参考
歩行時間
 3時間15分
参考
コースタイム
 日鉱記念館前→20→高鈴山分岐→40→神峰山→25→沢平分岐→15→羽黒山→10→小木津山分岐→45→切通し→15→鞍掛山→15→かみね公園→10→かみね公園口バス停
歩行時間  3時間35分+55分
コースタイム  日鉱記念館前→25→高鈴山分岐→30→神峰山→30→沢平分岐→18→羽黒山→14→小木津山分岐→26→蛇塚→47→車道→25→登山口(→55→日立駅)

 行き先が決まらず、1日ずらして、真っ青な青空の広がったこの日、以前、高鈴山から見た「お向かいの山」に行くことになった。
 
 日立駅からのバスの乗客は私たち2人と他に3人。神峰山登山口のある日鉱記念館前でバスを降り、トンネルの手前の階段を登り右側の車道に入ってしばらく行くと、神峰山・高鈴山の登山口の案内が出てくる。
日鉱記念館前
 「熊がいるとは書いてないよね」
 「今日はイケニエがいないからね」と、Hさん。 (^_^.)

 5分も行くと、高鈴山との分岐に会う。道幅も広く、歩き易いコースだ。
 高鈴山の頂上には神社があり、霞ヶ浦の海の白い波までが見渡せる。子供たちや犬を連れたグループが休んでいた。 

神峰神社
霞ヶ浦が見える神峰山頂上  にぎやかな神峰山をあとにし、気持ちのよい尾根道を進む。木々の間からは緩い波線のような山並みが見える。

 羽黒山頂上は展望が良いと本にはあったが、実際は全く手入れされていないようで、展望はない。

羽黒山頂上
 風が当たらない陽だまりに腰を下ろし、早めのお昼休憩し、小木津から来たという女性グループと入れ替わり、また歩き始める。

 小さな祠のある小木津山分岐から蛇塚と、リョウブの木のトンネルの気持ちのよい道を進む。コース途中に3カ所の鉄塔の立つ広場のような見晴らしのよい場所があり、ここから高鈴山方面が見渡せる。風がなければ絶好の休憩ポイントだ。

正面は高鈴山
蛇塚  日当たりの良いところでは、早くも白い馬酔木の花がびっしりと咲いている。

 車道を横切り、鞍掛山の中のコースを突っ切ると、再び車道に出る。新田次郎の記念碑のある広場、遊園地、そして動物園と続くかみね公園の横を通り、公園口バス停の方に下りていく。

馬酔木の花
新田次郎の記念碑がある  「ラーメン食べさせてくれるなら駅まで歩いてもいいよ〜」
と、Hさん、まるで駄々っ子のように言う。
 「よしよし、ラーメン屋さんがあったら入りましょ」
 今回の山歩きは、消費より摂取・吸収のほうがカロリー多かったかも・・・。
かみね公園の乗り物が見えてくる

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