「どこでもいいです〜」
な〜んか気力のないKさんと、花粉の季節を終えて久し振りのEさんと3人で、ヤマルリソウ探しの山歩きにに行く。同じ山もコースが変われば気分も変わる。
和田でバスを降りると、ずら〜っと並んだ鯉のぼりがお出迎え。
立派な石の標識がある登山口から、これがないとまるで個人のお宅に入っていくような登山道に入る。
鯉のぼりが泳ぐずっと先に、真っ白な富士山が見える。 |
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茶店も開いている陣馬山頂上は初めてで、大勢の人で賑わっていた。「こんなに狭い頂上だったかしら?」とKさん。「こんな真っ白な富士山、初めて〜!」と感動のEさん。
12時から何やら集いがあるということで、早々に引き上げる。
ここも大勢のハイカーで混みあう明王峠でお昼休憩にする。揚げたての山菜のてんぷらをいただく。5種類の野草ということだが、何が何かよくわからない。ここからももちろん、綺麗な富士山が見える。 |
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堂所山から関場峠に進むと、やっと行き来のハイカーの数が少なくなってきた。きっと80歳は超えているだろうと思われるご夫婦(?)がゆっくり、ゆっくりと登ってきた。
「あんなふうにず〜っと歩けるといいね〜」
関場峠から尾根道と分かれ急な坂を下ると、あとはずっと林道歩きになる。途中、せっせとセリを積んでいるハイカーや、虫を探している研究室の学生たちに会う。 |
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| 川沿いの道を行くと、川向こうの斜面で落石があった。何か動物でもいるのかと見ていると、その滑り落ちそうな急な斜面を2匹の猫ほどの大きさの動物が物凄い勢いで鬼ごっこでもしているように走り回って(?)いた。写真をと思うがとても間に合わない。あっという間にいなくなってしまった。が、その先の川岸でゴロンと横になった動物を発見。
長い長〜い林道歩きで、思わぬタヌキ(?)との遭遇に、目的のヤマルリソウやイチリンソウにも会え、GW第1弾は終了。さて、第2弾はどこに? |
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