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マツムシソウが見たいと、Kさんと二人、三ツ峠山に行く。
久しぶりの河口湖駅は綺麗に建て替えられていた。ここからバスで25分、大勢のグループともども登山口から歩きはじめる。
駐車場を過ぎるあたりから、だんだん花も目に入ってくる。 |
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テンニンソウの白い花の群生が続く。
途中のベンチで一休みし、また、だらだらと登って行く。
ガスがかかり、展望台からの富士山は望めない。木無山へ向かう道の両脇には、ヤマハハコの白い花が咲き、お目当てのマツムシソウもたくさん見られた。 |
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木無山付近のお花畑に群生しているマツムシソウを期待していたものの、お花畑には、アザミ、ワレモコウはじめ丈の高い草が生い茂り、マツムシソウは見られない。それでも、道の両脇にはあちこちにその可憐な薄紫色の花を見ることができて満足。片道4時間かけて来た甲斐があった。 |
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三ツ峠山荘まで戻り開運山に向かう。四季楽園の前は大勢の学生たちで賑わっていた。
開運山にはなにやら大きな反射板のようなものがどか〜んと並び、風情がない。
頂上ももやっとしたガスでおおわれ、富士山どころか何も見えなかった。 |
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