2007年9月9日(

開運山  かいうんざん 山梨県 1786m 2名 グリーンセンター
木無山  きなしやま 山梨県 1732m
最寄り駅  富士急線 往き:「河口湖」 帰り:「三ツ峠」
バス  往き:河口湖→三ツ峠登山口
参考
歩行時間
 4時間45分
参考
コースタイム
 登山口→10→駐車場→1:20→木無山→20→四季楽園→10→開運山→10→四季楽園→45→八十八大師→1:00→達磨石→10→憩いの森WC→40→三ツ峠駅
歩行時間  4時間50分
コースタイム  登山口→10→駐車場→40→ベンチ→40→木無山→25→開運山→1:50→達磨石→45→グリーンセンター→20→三ツ峠駅
コース途中のベンチ  マツムシソウが見たいと、Kさんと二人、三ツ峠山に行く。
 久しぶりの河口湖駅は綺麗に建て替えられていた。ここからバスで25分、大勢のグループともども登山口から歩きはじめる。
 駐車場を過ぎるあたりから、だんだん花も目に入ってくる。
四季楽園と木無山方面の分岐
展望台  テンニンソウの白い花の群生が続く。 
 途中のベンチで一休みし、また、だらだらと登って行く。
 ガスがかかり、展望台からの富士山は望めない。木無山へ向かう道の両脇には、ヤマハハコの白い花が咲き、お目当てのマツムシソウもたくさん見られた。
展望台からの眺め
マツムシソウ  木無山付近のお花畑に群生しているマツムシソウを期待していたものの、お花畑には、アザミ、ワレモコウはじめ丈の高い草が生い茂り、マツムシソウは見られない。それでも、道の両脇にはあちこちにその可憐な薄紫色の花を見ることができて満足。片道4時間かけて来た甲斐があった。 木無山頂上
開運山につけられた人造物  三ツ峠山荘まで戻り開運山に向かう。四季楽園の前は大勢の学生たちで賑わっていた。
 開運山にはなにやら大きな反射板のようなものがどか〜んと並び、風情がない。
 頂上ももやっとしたガスでおおわれ、富士山どころか何も見えなかった。
三ツ峠
ロッククライミングしてる・・・こわっ  お昼休憩し、またズルズルと滑る道を四季楽園まで下る。大きな花をつけたフジアザミが咲いている。以前、この花を目当てに行った三国山には一株も見られなかったが、ここではしっかりと根付いていた。
 いくつかのグループがロッククライミングをしている。その真下を通り、三ツ峠駅方面に下る。
コース中の橋
八十八大師  草が伸び幅の狭い道が見えないほどだがやがてだんだん草はなくなりゴロゴロした石が並ぶ歩きにくい道になる。
 途中、崩れかけたような箇所もあるが、木の橋などが設置され、きちんと整備されている。
富士見ポイント股覗き
 達磨石までのコースには、神鈴権現、一字一石供養塔、赤い前掛けをつけたお地蔵様が並ぶ八十八大師、愛染明王などがあり、また何箇所かにベンチが置かれている。
 股覗きはコース唯一の富士見ポイントだが、やはりここでも富士山は見られなかった。 展望も花もないコースをただもくもくと歩く。1100mを超える高低差を一気に下り、達磨石に着くころには、なまった足はガクガク。
 口も利けないほど疲れ果て、グリーンセンターに到着。汗を流し三ツ峠駅までもう一頑張り。爆睡で帰宅となった。
達磨石
テンニンソウ ミカエリソウ? ハクサンフウロ
オニユリ(コオニユリ?)  ホタルブクロ ?
ハナイカリ ウメバチソウ フジアザミ



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