2007年10月15日(月)

平標山の家から平標山〜仙ノ倉山方面

平標山  たいらっぴょうやま 新潟県 1984m 4名
最寄り駅  新潟新幹線「越後湯沢」
タクシー  往き:越後湯沢←→ゲート ¥5,860
 帰り:登山口駐車場←→越後湯沢 ¥5,580
参考
歩行時間
 5時間30分
参考
コースタイム
 元橋バス停→1:20→平標登山口→1:20→平標山→50→平標山→1:00→松手山→1:00→元橋バス停
歩行時間  5時間10分

コースタイム  ゲート→30→平標登山口→1:15→平標山→55→平標山→1:00→松手山→1:25→駐車場
 秋山の計画は二転三転、結局2泊の山行予定を、行先を平標山に変え、建て替えられた平標山の家にのんびり1泊して歩いてこようと、出かけることになった。

 越後湯沢の駅から両側に満開のコスモスの咲く道をタクシーで登山口に向かう。ちょうどいいバスがあればバス停から歩くところだったが、タクシーはゲートのところまで入った。
平元新道
登山口  ゲートから、ススキの穂が揺れる林道を30分ほど行くと、登山口が見えてきた。千葉県から来られたというご夫婦が休んでいた。

 ここから、丸太の階段を登っていく。この辺りの木々の色づきは、まだまばら。上はどうなっているのだろう。楽しみ。(^v^)
木の階段を登っていく
 真新しい山小屋は定員25名。トイレは使用料100円、水洗になっている。
 小屋の外にある水道の蛇口からはどこから引いているのか水が出っぱなしだ。

 小屋付近から平標山方面の紅葉はちょうど良い色づきを見せている。ここから頂上へも木のしっかりした階段が湧き上がる白いガスの中に消え入るように伸びている。
平標山の家
 青空はいつの間にか見えなくなり、とても寒い。
 この小屋を起点に大源太山を往復し、明日、仙ノ倉山に登って下山したらちょうどいいのでは、などと考えていたものの、この天気ではどこへ行っても景色も見られない。
 時間もまだお昼前ということで、1泊予定は日帰りに変更。平標山からそのまま下山することにする。
 平標山頂上には、先ほど登山口でお会いしたご夫婦のほか、2人の登山者がいた。
平標山への階段から山小屋方面を振り返る
 ダウンを着込み、お昼休憩にする。松手山方面から賑やかな声が聞こえる。団体さん? かと思ったら、3人のグループだった。あれなら絶対はぐれることもクマに遭遇することもないだろう(笑)。
 寒くて長居はできないので、早々に下山にかかる。広々とした(たぶん)緩やかな道を下っていく。白いガスの中にそれでも色づいた山肌がうっすらと見える。
 「綺麗なんだろうねぇ、天気が良かったら」「一面見渡せるんだよね、天気が良かったら」
 ついつい繰り返してしまう。・・・しつこい?(笑)
平標山頂上
緩やかな気持のよい下り  足元には、紫の小さなリンドウが、ポツポツと見られる。
 まもなく、それほど登り返すこともなく、ゴツゴツした岩の松手山到着。そこからはだんだん急な下りになる。
 このところ歩いていない軟弱者の足は膝が笑いガクガク。
綺麗な色のリンドウ
ノコンギク?  眼下に苗場のホテルが見えてくる。霧雨が降り始めた中を黙々と下り、駐車場に到着。バスが来るまで1時間ほど待たなくてはならないので、再びタクシーで越後湯沢の駅に戻る。

 今度はぜひ、花の時期、天気の良い日に再挑戦しよう。(*^_^*)
苗場のホテルが見えてきた



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