2007年12月17日(

三方分山  さんぽうぶんざん 山梨県 1422m 5名
最寄り駅  富士急行線「富士吉田」
レンタカー  山田屋ホテル→富士吉田 約24km
参考
歩行時間
 4時間
参考
コースタイム
 精進バス停→50→女坂峠→50→三方分山→30→精進峠→40→根子峠→15→パノラマ台→10→根子峠→45→パノラマ台下 
歩行時間  3時間40分

コースタイム  精進バス停→45→女坂峠→45→三方分山→30→精進峠→45→根子峠→15→パノラマ台→10→根子峠→30→パノラマ台下
 朝目覚めると、なんと、雲がかかり、昨日、部屋からも露天風呂からも眺めた子抱き富士は全く見えない。ま、昨日が良すぎた・・・。

 コースのどちら側から登ろうかと迷っていたところ、宿のご主人が精進バス停近くまで車で送ってくださるという。ご厚意には甘えるのが私たちの信条、集落の入口まで送っていただき、女坂峠へ向かって歩きはじめる。
 木々はすっかり葉を落とし、サクサクとした感触が心地いい。
集落の中を行く
 ギシギシと揺れる丸太の橋を3回渡る。山歩きを始めたころのKさんはいちいち緊張していたものだが(笑)、この頃、この程度では一言も弱音をはかない(笑)。大変な進歩だ。
 女坂峠から五湖山への道を分け、三方分山に向かう。山の上のほうが白くなっている。これはもしや、あの荒船山で見た樹氷かも・・・。
 雲の中だった富士山がだんだん顔を覗かせてきた。昨日の元気ハツラツとは違った、薄い雲のヴェールをまとったエレガントな姿を見せてくれる。
上着を脱いで登山道へ
 三方分山の頂上付近はカラマツが多く、その上のほうはやはり樹氷になっていた。それが風でキラキラと光りながら舞い落ちてくる。
 「じゅ〜ひょ〜う〜♪」・・・それ、霧氷だから。(^_^;)

 どこか遠くで人の声が聞こえるが、姿は見えず、昨日とはうってかわっての静かな山歩き・・・のはずだが、昨年の忘年山行以来、1年ぶりの参加のNさんのお喋りは絶え間なく続き、まるでラジオの実況中継のよう(笑)。話のタネが尽きないというのも素晴らしいことだが、彼女にはシンドイという言葉も縁がないようだ。
カラマツの樹氷
 時間も早く、寒いので、休まずパノラマ台まで歩くことにする。
 急な道を下る。精進山のピークには気づかず、精進峠(三ツ沢峠)に着く。ここから山田屋ホテルの脇に下るコースがある。木々の間からちらちらと見える富士山を眺めながら進む。下山に使うパノラマ下へのコースとの分岐の根子峠から少し登り返して、簡易トイレの前を過ぎると、ぱーっと開けたパノラマ台へ着く。
 お決まりの大きな富士山と、後方に歩いてきた三方分山。
三方分山からの子抱き富士
なにやら・・・  お昼は「ほうとう」をというMさんのたっての要望で、ここでは軽くお茶タイムにする。
 コーヒーにラーメン、パン、チョコレート、チーズ、ようかん、おせんべいといろいろ並ぶ。
 これで軽い?(^_^;)
パノラマ台からの富士山
 沼津から来られたという3人グループの方たちと写真を撮り合い、あの山この山と、方位盤と照らし合わせ風景を楽しむ。
 ここでもたっぷりの休憩のあと、根子峠からパノラマ台入口まで下る。
 富士吉田へ戻る途中、予定通り「ほうとう」をいただき、帰宅。

 いつも運転手のHさん、荷物もいっぱい持たせてしまい、おんぶに抱っこでした。m(__)m 
 来年もまたたくさんの山を歩きましょう!(^v^)
パノラマ台入口

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