青空が広がるこの日、遅くはなったが新年初山行に出かけた。
数日前に都心にも雪が降ったこともあり、今回、アイゼンも用意し、真っ青な空の下の銀色の雪の道を想像していたが、この辺りにはところどころに融け残った雪の残骸ぐらいしか見られない。
歩いて行く道の水たまりには氷が張っていたが、大正池には薄氷もなく、カモとアヒルが悠々と泳いでいた。やっぱり暖冬なんだろうか。 |
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前回同様、炭焼きのおじさんのところに寄せていただき、暖かい焚き火にあたりながら竹のコップでコーヒーをごちそうになる。
炭焼きは大変な仕事で、最近では遠赤外線効果や、防虫、防湿と家の床下にも使われるとのことで需要が多く、忙しくてなかなか休めないということだが、2月にはまず足慣らしの妙義山、そのあと、八海山に写真を撮りに行く予定があるとのことだった。
このおじさん、ただものではなかった・・・(笑)。 |
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展望のいい頂上には数人のハイカーがいた。
竹筒を覗いての山座同定は分かりやすくていいが、立派な展望台はなくてもいいんじゃないかな・・・。
お昼にはまだ早いので、ぐるっと景色を堪能し、今回は桜沢駅のほうに下山する。 |
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北側の尾根を下りはじめるとすぐに分岐に会う。ここから桜沢に行けるが、さらにその先の谷津池へのコースを下ることにする。
左手に小さな古峯神社の社を見ながら急な下りになり、20分ほどで谷津池の畔に出る。
案内板を見ていると、下見にやってきたという山の会の男性がいろいろ話をしてくれる。なんでも150人のグループを引率してくる予定だという。・・・大変だこと。(^^ゞ |
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