2008年1月27日(日)

高松山  たかまつやま 神奈川県 801m 3名 
最寄り駅  往き: 小田急線「新松田」
 帰り; JR御殿場線「山北」
タクシー  往き: 新松田→高松山入口 ¥1,790
参考
歩行時間
 4時間5分
参考
コースタイム
 高松山入口→30→林道終点→50→ビリ堂→30→高松山→35→久里峠→50→高松橋→30→高松山入口→20→山北駅
歩行時間  4時間50分

コースタイム  高松山入口→40→林道終点→1:00→ビリ堂→35→高松山→1:40→高松橋→30→高松山入口→25→山北駅
 久しぶりの神奈川県の山に行くことになった。

 高松山入口でタクシーを降りると、先客の16人のグループと一緒になった。グループはトイレのある分岐で準備運動。私たちは案内に従って、分岐からゆっくりと登る林道に入る。
 みかん畑の脇の林道からはまぶしいほど光る海が見える。しばらく進むとやがて行きどまりになり、そこから山道になる。
みかん畑の脇の林道を行く
 枯れ葉のサクサクという音を聞きながら登って行く。天気もよく、どんどん暑くなり、上着を脱ぐ。
 少し巻いた道を行き、鞍部に出るとそこが馬頭観音像が立つビリ堂で、そこからぐんぐんと急な登りになる。
 この先は雪が残り滑りやすい。アイゼンをつけようか、まだ大丈夫かと言いつつ広い尾根に出ると、そこから高松山の頂上は数分のところにあった。
ビリ堂の馬頭観音像
高松山手前の広い尾根  広くて気持ちのいい頂上にはソロの女性が一人。場所によっては大きな富士山がその裾まで見える。
 雪のない場所に腰を下ろし、お昼休憩にする。
 都内から来られたというグループが着いて、頂上も少し賑やかになる。
広い頂上
 下山は、なくてもよさそうだが念のためアイゼンをつける。ソロの女性も、グループも同じ方向に下りる。
 女性はコンパスと地図を手にして、場所場所で確認をしながら歩いていた。標識はしっかりとついているので、道を間違えることはないが、地図にある道が見当たらず、現在地を確認するのが難しい箇所もあった。
 つづら折りの坂を下って、車もほとんど通らない車道を行く。朝、出発した高松山入口バス停を過ぎ、山北駅から御殿場線での帰宅となった。
車道歩き

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