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月曜日に山行予定があったが、天気がよさそうなので出かけることにする。
日当たりのよい暖かなスペース、との一文に惹かれ、釜伏山に決定。
予報通りの青空の下、波久礼駅から車道を行き、整備されたハイキング道に入る。 |
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「日本の里」をすぎしばらく行くと、分岐があるが、このあたりから名水100選の日本水(やまとみず)の案内がやたらと目立ってくる。地図に載っている場所とどうも位置が違う。どうせならと、案内に従って、車道をくねくねと登って行く。
車の通りも多くなく、あたりには満開のロウバイのいい香りがしている。 |
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しばらく行くと、蛇口が付いた水汲み場が出てくる。そこでたくさんのポリタンクやペットボトルに水を入れている男性が、日本水の源水は、現在、岩盤崩落ということで、行き止まりになってるが、大丈夫だよ、行けるよ、と言う。
塞神峠から少し行ったところで、車道沿いの登山道に入る。 |
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すぐ先のあずま屋のある展望台は、このコース一番のビューポイント。ここで、アイゼンをつけて、源水の案内に従って、下って行く。
さらさらのパウダースノーの中を泳ぐように足を進めると、やがて広い場所に出る。その先は狭い道を行くと、本当に崩れ落ちそうに覆いかぶさった岩の壁の下に源水があった。 |
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