2008年2月8日(金)

釜伏山  かまぶせやま 埼玉県 582m 2名 
最寄り駅  秩父鉄道 往き「波久礼」 帰り「長瀞」
参考
歩行時間
 4時間35分
参考
コースタイム
 波久礼駅→1:30→車道・花山コース分岐→40→塞神峠→15→日本水分岐→30→釜山神社→25→塞神峠→1:15→長瀞駅 
歩行時間  4時間55分
コースタイム  波久礼駅→1:00→日本の里→40→日本水汲み場→20→塞神峠→15→あずま屋(展望台)→15→日本水源水→20→釜伏山→20→釜山神社→15→釜伏峠→15→塞神峠→10→車道→15→菊水岩→10→ほたるの里→40→長瀞駅
波久礼駅から橋を渡る
 月曜日に山行予定があったが、天気がよさそうなので出かけることにする。
 日当たりのよい暖かなスペース、との一文に惹かれ、釜伏山に決定。

 予報通りの青空の下、波久礼駅から車道を行き、整備されたハイキング道に入る。
整備された遊歩道
分岐  「日本の里」をすぎしばらく行くと、分岐があるが、このあたりから名水100選の日本水(やまとみず)の案内がやたらと目立ってくる。地図に載っている場所とどうも位置が違う。どうせならと、案内に従って、車道をくねくねと登って行く。
 車の通りも多くなく、あたりには満開のロウバイのいい香りがしている。
ロウバイが咲く
日本水汲み場  しばらく行くと、蛇口が付いた水汲み場が出てくる。そこでたくさんのポリタンクやペットボトルに水を入れている男性が、日本水の源水は、現在、岩盤崩落ということで、行き止まりになってるが、大丈夫だよ、行けるよ、と言う。

 塞神峠から少し行ったところで、車道沿いの登山道に入る。
車道の案内板
展望台のあずま屋  すぐ先のあずま屋のある展望台は、このコース一番のビューポイント。ここで、アイゼンをつけて、源水の案内に従って、下って行く。
 さらさらのパウダースノーの中を泳ぐように足を進めると、やがて広い場所に出る。その先は狭い道を行くと、本当に崩れ落ちそうに覆いかぶさった岩の壁の下に源水があった。
日本水源水
岩場を登ると・・・  源水のある場所からさらに先に進み日本の里の先の分岐からの登山道と合流する。ここから鎖のある急な岩場になる。
 アイゼンをはずすか迷うが、雪もあるのでこのまま登ることにする。
 ふうふうと登り切ると、この少し先が眺望のない釜伏山頂上だ。小さな祠がある。
釜伏山頂上
釜山神社  ここからまた下り、釜山神社に出る。野外卓があるが、陽は当たらない。参集殿の前のベンチはなんだか人家の庭先のようで、陽は当たるが風も当たる。(>_<)
 なんとかお昼休憩をとり、塞神峠まで今度は車道を戻る。
 塞神峠からは長瀞駅への道を下る。人家の脇に出ると、あとは車道を案内に従って長瀞駅まで行き、帰宅となった。
塞神峠




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