2008年2月17日(

富士見ポイントから

大山  おおやま 神奈川県 1252m 3名
最寄り駅  小田急線「伊勢原」
バス  往き: 伊勢原→大山ケーブル
 帰り:
 日向薬師→伊勢原
参考
歩行時間
 3時間50分
参考
コースタイム
 大山ケーブル→15→追分(ケーブル)阿夫利神社下社→50→十六丁目→40→大山→50→見晴台→15→追平→30→伊勢原青年の家→30→日向薬師
歩行時間  4時間05分
コースタイム  大山ケーブル→15→追分(ケーブル)阿夫利神社下社→50→十六丁目→45→大山→50→見晴台→15→追平→40→伊勢原青年の家→30→日向薬師

参道を抜けケーブルの駅へ向かう
 ここのところすこぶる快調で、今月3回目の山行となる大山に行く。
 電車の窓から真っ白な富士山が見える朝、空には雲一つない。

 バスを降りて参道を追分駅に向かう。ケーブルを使い阿夫利神社下社には6分間で到着する。
阿夫利神社下社
 神社にお参りし、身支度を整え、神社の左手にある急な階段を登り歩き始める。
 しばらく進むと道は降った雪が踏み固められ滑るようになる。アイゼンをつけると歩きやすくなった。
 丁目石を数えながら登っていく。汗が噴き出すほど暑くなってきた。

 蓑毛からの道を合わせる十六丁目を過ぎて少し行くと、富士見ポイントがある。だんだん増えてきた雲に頭が隠れている。
十六丁目
二十七丁目の鳥居  鳥居が見えてくると、ここが二十七丁目で、この先数分で大山の頂上に着く。
 頂上には日曜日ともあって大勢のハイカーが休憩していた。野外卓の一箇所に空きを見つけ座ってお昼休憩にする。
 このころになると空は雲の占める割合が多くなり、太陽は出たり引っ込んだり。「北風と太陽」のお話を思い出す。
雪の積もった大山の頂上
 太陽の力は強い。出てくるとパーっと温かくなり、隠れていると寒いこと。指先はかじかんで、体もがたがた震えるほどだ。熱いラーメンとコーヒーでどうにか体の中から温め、早々に撤収、下山にかかる。

 アイゼンをつけてさえいれば、雪はたくさん積もっているほどクッションになって歩きやすい。
 見晴台には誰かが作った雪だるまがあった。振り返ると、大山がくっきりと美しくそびえている。
見晴台
見晴台からの大山  2001年に来たとき同様、日向薬師バス停のほうに下山する。
 大きなお地蔵様のある追平を過ぎるあたりから道の雪も少なくなり、アイゼンをはずす。
 人のいない静かなキャンプ場を過ぎ日向薬師バス停に着くと、ちょうど5分ほどで発車するバスに間に合った。
追平の大きなお地蔵様



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