2008年2月24日(



 おおたかとりやま 埼玉県 376.4m 3名
最寄り駅  東武越生線「越生」
歩行時間  2時間40分
コースタイム  越生駅→25→無名戦士の墓→50→大高取山→40→梅林入口→45→越生駅

 そろそろ梅の花も開き始めるのではと、大高取山に出かけた。
 春一番が吹いたこの日、そもそも出足が悪かった。強風による間引き運転で20分後の電車に乗ったものの、徐行運転が途中の駅で運転休止になり、やっと動いたと思ったらまた徐行、休止と繰り返し、越生駅から歩き始めたのは予定より1時間半遅れになった。

 駅を出て歩き始めると、酒まんじゅうの看板。前回来たときも、ここのホカホカの酒まんじゅうを買った。
無名戦士の墓に向かう
 店に入り、今回はバラ売りをしていないということなので、5個入りを購入。神社の前でアツアツを食べようと手に取る。
 「ひえぇ〜、冷えてる〜!(>_<)」

 気を取り直し、せっせと歩き始める。
 階段を上り無名戦士の墓の左手に回り、山道に入る。整備されて歩きやすい道だ。越生の町並みを覆い隠すような勢いで、あちこちに砂塵が舞い狂っている。
 風は冷たく強い。歩くことで体は温まってくるが、ほっぺたは冷え冷え。
ベンチが置かれ見晴らしがいい
 杉の木は強風で音をたてて揺れ、バリバリと折れた枝が降ってくる。
 途中何箇所かにベンチが置かれ、その場所からの眺めはいいが、寒くてゆっくりと休む気になれない。こんな日でも20人前後のハイカーに会う。
 木々を伐採して広いスペースを作った桂木観音方面との分岐からは数分で大高取山頂上に着く。
 眺望は全くない。
 
  ここから、やはり眺望のない樹林の中を越生梅林まで下る。
眺望のない大高取山頂上
 越生梅林は予想よりはるかに小さな梅林だった。紅梅は2分、白梅はつぼみで、ほとんど、咲いていないというのが現状だった。
 駅まで歩く途中には、同程度の規模の梅園がいくつもあり、それらがすべて咲き始めたら、きっと華やかな色と香りに包まれるだろう・・・きっと。
 「なんだか私たち歓迎されてないみたいね〜 (・_・;) 」とEさん。
 確かに朝からついてない(笑)。でも変わった(?)うどんも食べたし、庭先の梅も福寿草も見られたし・・・。(^_^;)

 帰りにもまた運転休止、再開、徐行運転と、ダメ押しのおまけ付きだった・・・。(>_<)
越生梅林
胡麻みそ味の高取うどん しだれ梅 庭先の福寿草

 


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