そろそろ見ごろを迎える頃と、秩父にある宝登山に、梅見がてらの山行をすることになった。
野上駅で電車を降り、駅に置かれたマップをいただく。このコース、本やら地図やら探したものの、載っていないため、前回来たときにも、このマップのお世話になった。駅前にはスタンプラリーに参加する人たちを含め、結構な人数がいた。
花粉を考えなければさわやかな気候の中、田んぼや畑の間の道を万福寺まで歩いていく。途中の農家の庭先には福寿草が咲く。
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万福寺の梅もちょうど見ごろだ。
ここから少し行ったところから尾根に出る登山道に入る予定だったが、「伐採中、通行禁止」の札がかかっているため、そのまま直進する。その道も少し先で尾根に出て、合流することになる。
葉の落ちた明るい林の間のゆったりした道を行く。
長瀞アルプスと名付けられたこのコースは、地元の山岳会の方々によって整備され標識もきちんとしていて歩きやすい。 |
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野上峠を過ぎると、いったんアスファルトの車道に出る。この車道を右折し500m歩き、登山口から再び山道に入る。ここからは丸太の階段が続く。200段とあるこの階段を登りきって広い宝登山頂上に出る。 |
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少し早いが、お昼休憩をとり、宝登山神社奥宮を参拝し、そろそろ終わりのロウバイ園と、白や濃淡のピンクの花が咲く梅百花園を散策する。
梅は5、6分咲きといったところで、まだまだ数週間は楽しめそうだ。
宝登山神社奥宮の狛犬は、痩せた野犬のような様子で、あばら骨が見えている。右の写真の足元にあるのはおみくじ(200円)で、小さな扇子になっている。珍しくてセンスがいいので (^_^;) 買ってみた。
園内のマンサクやダンコウバイもちょうど見頃になっていた。
奥宮の階段下からくねくねの道をショートカットしながら下っていく。
途中、喫茶店でコーヒー休憩をとり、早めの帰宅となった。 |
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