今回は私の持つ山岳地図にも、国土地理院の地図にもコースが載ってはいないものの、駅から駅へ歩ける便利なコースということもあり気になっていた倉見山に行くことになった。
東桂の駅を降り、国道に出たら右折のところを、ついつい左折し、親切な男性に「どこ行くの? 倉見山は反対だよ」と声を掛けられ戻る。(^^ゞ
鹿留方面へ入る手前に和菓子屋を見つけ、誰ともなく車道を渡り返し、吸い寄せられるように店の中へ(笑)。さあ、これで準備OK! |
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長泉院の横の墓地のところに大きな登山口の案内が出てくる。横切って登山口に入ると、アズマイチゲの可愛い花があちこちに開きかけている。
844.5の三角点には全く気付かず、尾根道をずんずんと登っていき、登山口から1時間ほどで送電線の鉄塔に出る。 |
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辺りはアカマツと葉の落ちて明るい雑木林で、サクサクと落ち葉を踏んでゆっくり登っていく。
この2、3日なんとなく胃の調子が変だったため、ついつい、「気持ち悪ぅ、気持ち悪ぅ」のブツブツが出てしまう。結果的にこの翌日、ウイルス性胃腸炎でダウン、生まれて初めての点滴を受けることになってしまう・・・。(>_<) |
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5、6人も座れば満員になりそうな、あまり広くない倉見山頂上からは、かなり大きな富士山の、本日は裾野だけが見える。・・・残念。
鹿留山から杓子山の方は雪の残る、まだまだ冬の様相だ。
静かな山。日曜日だというのに誰にも会わない。
ここでお昼休憩にする。 |
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頂上から少し下った先の、富士山を真正面に見る展望台は、広く、休憩にぴったりだ。相変わらず富士山は顔を隠したままだが・・・。
アカマツの林はは伐採され、明るく見通しがよくなっている。
標識は要所要所にあるものの、一方向だけで、分岐のもう一方の表示はない。地図をよく読めるベテランでないと判断に迷うところだと思うが、案の定、出たとこ勝負の私達は案内のある方へある方へと、間違いではないものの当初の予定とは少々違ったコースをたどることにもなる。地図とコンパスを使いこなすこと・・・絶対必須だなぁ。 |
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