倉見山 

2008年3月30日(

杓子山方面

倉見山  くらみやま 山梨県 1256.2m 4名
最寄り駅  富士急行線 往き「東桂」 帰り「寿」
参考
歩行時間
 4時間35分 
参考
コースタイム
 東桂駅→20→登山口→2:00→倉見山→35→向原峠→1:40→寿駅
歩行時間  4時間30分
コースタイム  東桂駅→30→登山口→2:10→倉見山→50→分岐→15→堂尾山公園→15→登山口→30→寿駅

 今回は私の持つ山岳地図にも、国土地理院の地図にもコースが載ってはいないものの、駅から駅へ歩ける便利なコースということもあり気になっていた倉見山に行くことになった。

 東桂の駅を降り、国道に出たら右折のところを、ついつい左折し、親切な男性に「どこ行くの? 倉見山は反対だよ」と声を掛けられ戻る。(^^ゞ
 鹿留方面へ入る手前に和菓子屋を見つけ、誰ともなく車道を渡り返し、吸い寄せられるように店の中へ(笑)。さあ、これで準備OK!
珍しいヨモギまんじゅう
登山口  長泉院の横の墓地のところに大きな登山口の案内が出てくる。横切って登山口に入ると、アズマイチゲの可愛い花があちこちに開きかけている。
 844.5の三角点には全く気付かず、尾根道をずんずんと登っていき、登山口から1時間ほどで送電線の鉄塔に出る。
明るい尾根道を行く
前方に倉見山  辺りはアカマツと葉の落ちて明るい雑木林で、サクサクと落ち葉を踏んでゆっくり登っていく。
 この2、3日なんとなく胃の調子が変だったため、ついつい、「気持ち悪ぅ、気持ち悪ぅ」のブツブツが出てしまう。結果的にこの翌日、ウイルス性胃腸炎でダウン、生まれて初めての点滴を受けることになってしまう・・・。(>_<)
倉見山頂上
なかなかいい眺め  5、6人も座れば満員になりそうな、あまり広くない倉見山頂上からは、かなり大きな富士山の、本日は裾野だけが見える。・・・残念。
 鹿留山から杓子山の方は雪の残る、まだまだ冬の様相だ。
 静かな山。日曜日だというのに誰にも会わない。
 ここでお昼休憩にする。
伐採された明るい道
 頂上から少し下った先の、富士山を真正面に見る展望台は、広く、休憩にぴったりだ。相変わらず富士山は顔を隠したままだが・・・。

 アカマツの林はは伐採され、明るく見通しがよくなっている。
 標識は要所要所にあるものの、一方向だけで、分岐のもう一方の表示はない。地図をよく読めるベテランでないと判断に迷うところだと思うが、案の定、出たとこ勝負の私達は案内のある方へある方へと、間違いではないものの当初の予定とは少々違ったコースをたどることにもなる。地図とコンパスを使いこなすこと・・・絶対必須だなぁ。 
寿駅への分岐
 崩れ落ちそうなあずま屋  ともかく、案内通り下っていくと、伐採されたアカマツの代わりに桜の苗木が植えられた、堂尾山公園に出る。今にも崩れそうなあずま屋がある。この次来るころには、綺麗に建て替わっているかな? 
 富士見台の案内があるものの、この天気では省略。
富士見台への案内
登山口に出る  杉の少ないコースだったが、最後に杉の林を通り抜けると、登山口に出る。たくさんのストックが置かれている。
 案内に従って、寿駅に向かう途中、ここにもストックが置かれた場所がある。旧登山口?
 工業団地を抜け、高速道路をくぐって国道に出れば、無人の寿駅はすぐだ。
ストックの置かれた登山口
アズマイチゲ ダンコウバイ(?) シュンラン

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