「もうダメ、ずっと歩いてないんだもの、うずうずしてたまらない」
Mさん、今回かなり意欲的。週末の天気がいま一つ良くないことが続き、うずうずは私だけではなかったようだ。(^^)
暑いかもしれない、花もないかも。でもとにかく歩きに行こうと、以前から気になっていた権現山に行くことにする。 |
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上野原からのバスを初戸(はど)の停留所で降り、案内に従って民家の庭先のようなところから登山道に入っていく。
雑木とヒノキの中のジグザグの登りがいつまでともなく続く。柔らかく歩きやすいが展望もなく単調なコースをただただ黙々と歩く。汗がポタポタと落ちる。山を歩く人は辛抱強くないとね・・・。
食害防止のため(?)か、ヒノキの幹にグルグルとテープが巻かれている。 |
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やがて、鉄塔が立つ面白味のない雨降山の頂上にMさんに10分遅れて到着。(@_@)ふぅ〜
ここで用竹からの道と合わせ、権現山に向かう。 |
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雨降山からすぐ先は二手に分かれていて、右手を選ぶと、すみれの丘という開放感のあるところを通るが今は花は見当たらない。和見分岐で先ほど分かれた道と合流する。オレンジのツツジが咲く平坦な道をしばらく行くと、日本武尊が祀られた大ムレ権現がある。 |
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この大ムレ権現の左手から急坂を登り切ると静かなそれほど広くない権現山の頂上に着く。風が通り、暑くもなく寒くもなく、とても気持ちがいい。
ゆっくりとお昼休憩にする。
下山は先ほどの和見分岐まで戻り、不老下バス停のほうに下る。 |
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当初、棚頭のほうに下る最短距離を予定していたが、上野原駅からのバスに同乗していた乗務員さんによると、「眺めが抜群、歩いてれば着いちゃうから」と不老山を通るコースを進められ、予定を変更、その抜群の眺めを鑑賞するため不老山に寄ることにした。 |
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