多少の雨でも歩きましょうと、川井駅ではなねこさんと待ち合わせ、3回目の棒ノ折山に行く。
川井駅からのバスはほぼ座席が埋まった。ほとんどが登山者で、終点の清東橋で降りる。立派なトイレと休憩所がある。
歩き始めて10分ほどで舗装道路から沢沿いの登山道に入る。水音を聞きながらゆっくり登る。白いアジサイの花、マタタビの花が咲く。
曇り空で、カンカンと照りつける太陽がないのは助かるが、汗は次から次へと噴き出る。 |
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きれいで豊富な水を利用できるからだろうか、わさび田がいくつも並ぶ。
山ノ神の祠のあるところでこの沢と分れ、まっすぐ伸びた綺麗な、しかし変化のない杉の林の中をジグザグに登っていく。こうなると花もないので、寄り道をしないはなねこさんは速い。(^_^;) |
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淡々と登っていき、ポッと出たところが、広くて気持ちのいい棒ノ折山の頂上で、この暑いのに登山者は多く、そしてそれはどんどん増えて、ますます賑やかになる。木陰のベンチでの昼休憩は爽やかな風で汗もひき、しばし暑さを忘れさせてくれる。
下山は丸太の長い階段を下るところから始まる。まだまだ登ってくる人たちも多い。 |
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林道を突っ切り、白谷沢への沢沿いのコースになる。
同じコースでも、登りで見る景色と下りで見る景色はだいぶ違うように感じる。
沢を何度も右へ左へと渡り返し、登りにはそれほど感じなかった緊張感も味わう。 |
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