大塚山

2008年9月2日(火)

御岳山リフト乗り場展望台

大塚山  おおつかやま 東京都 920.3m 2名
最寄り駅  JR青梅線 往き「古里」 帰り「鳩ノ巣」
参考
歩行時間
 4時間50分
参考
コースタイム
 古里→2:30→ビジターセンター→1:10→大楢峠→50→古里分岐あずまや→20→鳩ノ巣
歩行時間  5時間20分(+散策25分)
コースタイム  古里→15→丹生明神→1:55→大塚山→20→レンゲショウマ群生地散策(25)リフト展望台→15→ビジターセンター→1:10→大楢峠→40→キャンプ場あずまや→20→古里分岐あずまや→25→鳩ノ巣
登山口
 予報は曇りのち雨。帰りは降られることを覚悟してKさんとふたりで奥多摩の大塚山に向かった。

 古里駅から15分ほど車道を行き、真新しいトイレがある登山口から、金網の柵を開けて登山道に入る。
タマアジサイ
いろいろなキノコがある  青空に太陽と、予報は大外れ。
 植林の林の中に入ると、カンカンと照る太陽の暑さからは逃れられるが、汗は、次から次へあふれてくる。
 タマアジサイは今が盛りのようで、一面に咲いている。いろいろなキノコもあちこちに顔を出している。
ツリフネソウ

 整備された歩きやすいコースだが、それでもやっぱり登りはしんどい。
 気がつくと、「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ魚の子〜♪」のフレーズに合わせて歩いていた。それも「〜女の子」までしか知らないから、そこまでの繰り返し繰り返しで、そのフレーズがしつこいほど、どうにも頭から離れないのだ。(^^ゞ
 そして、立ち止まり、ふーっとため息をつき、Kさんがポツリ。
 「どうしてこんなに弱いのかねぇ」
 「私たちが一番好きなのにね〜」と私。
 「向いてないのかなぁ〜?」
大塚山休憩所
 ま、諦めないで訓練、訓練!

 大塚山頂上は片側に少し展望がある。野外卓が置かれているが、草ぼうぼうでゆっくり休もうという気になれない。またその手前には立派な休憩所があるが、ここからの展望はない。
 もう少し先まで行くと、レンゲショウマ群生地とビジターセンター方面への分岐にもベンチが置かれ、ここには数人のハイカーが休んでいた。
レンゲショウマ群生地分岐
レンゲショウマ  御岳山のレンゲショウマ群生地に寄ってみる。
 まだまだ咲いていた。(*^^)v

 しばらく散策した後リフト乗り場のある展望台でお昼休憩にする。涼しい秋の風が吹きあげてくる。
御岳山リフト乗り場の展望台
茅葺きの民家  帰りは、ビジターセンターを過ぎ、立派な茅葺き民家のある分岐を鳩ノ巣方面に下る。
 緑の美しいこのコースは、小さな沢をいくつも渡る。崩壊したような箇所もしっかりとした丸太の橋がかけられている。
沢沿いの道
小さな糸のような滝  しばらく行くと、樹齢500年という大きなコナラの木のある大楢峠に着く。
 この老木の周りにはぐるっと石が並べられ、根を傷めるため中に入らないようにとの注意書きが置かれていた。幹の下のほうはかなり傷んでいて、いかにも高齢の木という様子だが、ベンチに腰掛け眺めていると、落ち着いた不思議な気分になる。木の「気」だろうか?
樹齢500年のコナラ
あずまや  「ゲンジボタル生息地」とあるキャンプ場入口のあずまやを過ぎ、古里との分岐の2つ目のあずまやから鳩ノ巣駅は近い。
 急坂を下り日帰り入浴に立ち寄った一心亭は休みだった。(>_<)

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