大平山〜継鹿尾山

2009年10月11日(

大平山へのコース途中から

大平山  おおひらやま 291m 愛知県 2名
継鹿尾山  つがおさん 273m
最寄り駅  名鉄犬山線「犬山遊園」
歩行時間  3時間40分
コースタイム  不老滝公園→40→大平山頂上→25→せせらぎ遊歩道分岐→10→鳩吹山・石原登山口分岐→30→西山休憩舎→30→鳩吹山・石原登山口分岐→15→石原登山口→45→継鹿尾山→15→継鹿尾山登山口→5→寂光院下→5→不老滝公園

 大平山も継鹿尾山も登山口から30分ほどで登ることができる低山で、大平山は一回、継鹿尾山は数回登っている。あるWebページでこれらの先、鳩吹山まで続く気持よさそうな稜線が気になり、ぜひこの先にも行ってみたいと思っていた。
 登山靴もザックも、カッパもカメラもなかったが、大平山から継鹿尾山まで2時間ほど、ぐるっと回って帰ってこようとYちゃんと、お弁当も持たずに出かけてみた。
 自転車で30分弱。登山口につくまでにコンビニもなく、おにぎりもなし。ま、降りてきてから美味しいものでも・・・ネ。(^_^;)
 木曽川河畔の不老滝公園に駐輪し、不老滝を右手に見ながらこの先の車止めのある林道を5分ほど進み、左手に登る山道に入る。
 少し滑りやすい道をぐんぐん行くと、すぐに尾根に出る。木曽川の向こう側は岐阜県。川と、犬山橋と犬山城と小さな富士山のようないい形の山の風景が広がる。舟下りの舟や、水上スキーを楽しむ様子も見える。
大平山登山口
 第2ピークで休んでいた男性は、この辺りをよく歩くということで、いろいろ話をうかがう。この日は私たちと同じ不老滝公園に車をとめ、西山の休憩舎まで行き、せせらぎコースを戻ると言う。話をしながら案内していただく形になった。早めに下山して、3時半からバトミントンをする予定が入っているのだという。w(゜o゜)wワオ!

 第2ピークから5分ほどの大平山頂上は展望がない。素通りし、前回行かなかった森の中に入っていく。こちら側は、緩い歩きやすいコースになっている。
大平山から鳩吹山方面へ
 栗栖町が整備しているというこのコース、要所要所に案内が立ち、低山にありがちな、幾つもの踏み跡も迷うことなく目的の方向に進むことができる。

 いくつかの分岐をやり過ごし、結局、私たちも西山休憩舎まで行って戻ることにする。大きな鉄塔の広場を越し、コブを2つ超えると西山方面と、休憩舎の分岐に着く。休憩舎はそのすぐ先だ。
分かりやすい標識
 休憩舎には7〜8人の人が休んでいた。鉄塔の立つ鳩吹山が見える。
 お腹が空いた・・・(^_^;)。

 空腹をおやつのカステラでごまかし、少し休んで来た道を戻る。大平山から来た分岐を過ぎると、急な滑りやすい下り坂になる。下りきったところが、石原登山口だ。

 車の入れない林道から駐車場まで戻るという男性と別れ、林道を横切り継鹿尾山方面に登って行く。
西山休憩舎
石原登山口  よく整備された気持ちのよいコースで、振り返ると、歩いてきた道がなだらかな山の間に見える。
 ここ、犬山アルプスって命名してもいいかも。。。(^^)
案内図
コース 丸太の階段 休憩ポイント
 途中、善師野方面への分岐を過ぎ、休憩ポイントを過ぎさらに緩く登っていくと、2等三角点のある継鹿尾山の頂上に着く。この展望台からは犬山の町が一望できる。寂光院からここまでは何度か登っているが、何度来ても気持ちがいい。

 ここから30分ほど下れば登山口になっている寂光院の境内に着く。本殿を修復中だが、ここは紅葉の名所、境内のもみじが色づくころには完成していることだろう。
継鹿尾山頂上
寂光院境内  300段(?)の石段を下り、休憩所のサクサクふかふかのシナモントーストで空腹をなだめ、危なっかしい今回の山行(・・・と言えるかどうか?)を締めくくった。 シナモントースト



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