大霧山

2010年1月10日(

大霧山頂上

大霧  おおぎりやま 埼玉県 766.6m 2名
最寄り駅  東武東上線「小川町」
バス  イーグルバス
 往き: 「小川町」→「橋場」  帰り: 「白石車庫」→「小川町」
参考
歩行時間
 3時間35分
参考
コースタイム
 橋場→30→車道分岐→25→粥仁田峠(粥新田峠)→40→大霧山→40→旧定峰峠→40→定峰峠→40→白石車庫
歩行時間  3時間15分
コースタイム  橋場→35→車道分岐→25→粥仁田峠→35→大霧山→20→桧平→10→旧定峰峠→20→獅子岩→20→定峰峠→30→白石車庫
 天気のよい日曜日、Mさんのご希望で、大霧山に行くことになった。
 小川町からのバスは満員で立っている人もいる。
 私にとっては3度目ということもあり、あそこには何があって、ここはこう行ってなどと余裕(笑)で、橋場のバス停から歩き始める。

 車道を10分ほど行き、右手のショートカットに入っていく。
ショートカットへの入口
車道に出る  10分ほど行くと、また車道に出ると少し行ったところに農産物の直売所があり、大根、ゆず、みかん、ぎんなん、竹の花入れなどが置かれている。 農産物販売所
 「アスパラの花(菜の花に似ている)」をゲット。夕食でお浸しにしたら、柔らかくて甘くて美味でした〜。

 栗和田の車道と別れる分岐では、日当たりのよい民家の前に、もう福寿草が咲いていた。
福寿草
粥新田峠  再び車道に出るとまもなく、粥仁田峠に着く。バスで一緒だった女性2人が休んでいた。この方たちとは帰りのバスも一緒になった。
 ここからは山道の登りになる。
頂上直下の登り
 大霧山の頂上は10数人ほどだろうか、登山者が休んでいた。予想よりは少なかったので、日のあたる場所を陣取りお昼休憩にする。
 北は皇鈴山〜登谷山とはるか遠くには日光方面の山々が、西はさらにくっきりと澄んで両神山、甲武信ケ岳、雲取山などが見える。
頂上からの展望
 ゆっくりと休んで、下りにかかる。滑りやすい急坂を下り、左手に有刺鉄線が張られ広々とした高原が広がる向こうに、笠山〜堂平山を見ながら歩く。 頂上からの下り
桧平  桧平にはベンチがあるが、展望はなく、この時期寒そうだ。この先は溶けずに残っている霜柱を踏みながら歩く。 ダイダラボッチ伝説の案内板
 小さな祠とダイダラボッチの伝説の案内のある旧定峰峠を過ぎると、先ほどの女性たちが戻ってきた。定峰峠を通り過ぎてしまったと思ったという。まだ先であることをお話して、前後して先へ進む。

 獅子岩の前では、Mさんと猫自慢対決(笑)になる。
獅子岩
 車道に出る定峰峠は、1軒の茶店は廃業のようで、奥の1軒だけが営業していた。
 この車道を白石車庫方面に歩くとすぐにショートカットに入り、何度か車道を横切りながら、バス停まで下る。
 冬には特にお日様は有難い。寒さを感じることなくのんびり山歩きを楽しむことができた1日だった。
定峰峠

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