花咲山

2010年2月7日(

花咲
(梅久保山)
 はなさきやま(うめくぼやま)
 山梨県 761m 3名 日の出鉱泉
叉平山  さすだいらやま 山梨県 610.2m
最寄り駅  JR中央本線
 往き「大月」 帰り「初狩」
歩行時間  4時間25分
コースタイム  大月駅→30→登山口→1:05→叉平山→15→石仏→30→花咲山→1:00→登山口→45→日の出鉱泉→20→初狩駅
 前の週に、地図読み講習会に参加し、せっかく習ったことを忘れないうちに実践しようと、今回は復習地図読み山行と銘打って花咲山に行くことにした。

 雲一つない青空の下、大月駅から跨線橋を渡って浅利の集落に向かって歩き始める。
花咲山へは左折
登山口  中央高速に沿って進むと、登山口の案内がある。ここを登っていくと、3分ほどで山の神の祠がある。
 富士山が顔を出している。
山の神
 ここからは、背丈より伸びたシノダケの間をくぐり登っていく。
 最初のピークに着く。この先はどうなっているのだろう。次のコルには何メートルどんな傾斜をどちらの方向に下るのかと、丁寧に先を読みながら進んで行く。南側眼下にはゴルフ場がある。

 三角点のある叉平山頂上からは葉の落ちた木々の間から雁ガ腹摺山や宮地山が見える。
シノダケの間を行く
落葉を踏んで  落葉が滑り歩きにくいが、この辺りの雪はそれほどではなく、アイゼンは必要ない。
 岩のピークを下ったコルに、石仏がある。
石仏
 岩場の比較的緩やかな尾根を登っていくと、花咲山の頂上に着く。石の祠があるそれほど広くはない頂上だが、日当たりもよく暖かい。積もった雪を避け、落葉の上に腰を下ろしてお昼休憩にする。

 この日、銃を持ったハンター2人に会ったが、登山者には全く会うことがなかった。
花咲山頂上
岩のピーク  花咲山からはいったん下り、岩のピークを超える。10cmほど積もったサラサラの雪を踏みしめながら進む。 絶景ポイントの岩尾根
 やがて、それまで頭だけだった富士山が、ここでは片側肩まで見せて、真正面に現れる。雪化粧した顔は日の光で輝いてツヤツヤお肌だ。
 北西方面は小金沢連嶺の山々が波打つように美しく広がっている。このコース一番の絶景ポイントだ。
登山口  踏み跡のある分岐もクリアして、杉林の中を登山口に下る。正面に学校が見える。
 ここからは車道を緩く下って行く。
馬とポニーがいる
 馬とポニーが一頭ずつ囲いの中にいる分岐を右折する。近くに家はない。ちゃんと面倒見てるのかしら、と思っていると2匹とも近づいてくる。ちょうど来合わせたハンターによると、馬は食用なのだそうだ。そういえばぽっちゃり体型だ。(^_^;)

 途中、真木諏訪神社に参詣、日の出鉱泉で温まって山行を締めくくり、初狩駅から帰宅した。
左手の民家が日の出鉱泉

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