菊花山

2010年3月14日(

御前山からの富士山

神楽  かぐらやま 山梨県 673.9m 3名
御前山  ごぜんやま 山梨県 730m
菊花山  きっかさん 山梨県 643.7m
最寄り駅  JR中央本線: 往き「猿橋」 帰り「大月」
参考
歩行時間
 3時間25分
参考
コースタイム
 猿橋→1:20→神楽山→25→沢井沢ノ頭→1:00→菊花山→30→無辺寺→10→大月
歩行時間  3時間35分  
コースタイム  猿橋→1:10→神楽山→25→御前山→25→沢井沢ノ頭→40→菊花山→10→無辺寺分岐→35→無辺寺→10→大月


 富士山が見える天気の良い日に行ってみたいと思っていた菊花山に行くことになった。Sさん、Uさんと合流し、猿橋駅南口から歩き始める。沢井沢ノ頭までは、九鬼山からの下山で使ったコースだが、あまり覚えていない。
車道を行く  ぽかぽかと暖かい日差しの中、案内にしたがって10分ほど行くと、車道がカーブするところに登山口がある。 登山口
 階段を登り登山道に入っていく。雪は斜面に大きな葉っぱのように残っている程度だ。やがて急な登りになると、周りにダンコウバイの黄色の花がたくさん咲いているのが目に入ってくる。

 分岐に出ると、左に数分行けばアンテナの立つ神楽山山頂になる。狭く、風情のない頂上だ。
ダンコウバイ
 すぐに御前山に向かう。

 御前山には先ほど神楽山手前ですれ違った20人ほどの団体さんと、6人ほどの女性のグループが休んでいて、満員御礼状態だ。団体さんが出発したあと、ゆっくりと休憩する。南に九鬼山から倉岳山に連なる稜線、西に富士山がしっかり見える。
御前山頂上
ヒオドシチョウ  沢井沢ノ頭からは北へ下る。
 下りきった陽だまりで、先ほどの団体さんがお昼休憩をとっていた。
中央右が菊花山
 菊花山は菊花石が取れるということで、名がついた山だという。石に詳しいSさんによると、この石を磨くと菊の花のような模様が綺麗に出るのだそうだ。頂上にある大きな石も菊花石だろうか、ど〜んと腰かけて、お昼休憩にする。360度見渡せる頂上で、もちろん富士山も見える。 菊花山頂上
 この日は長い行程ではなく、しかも先ほどの団体さんも、他の登山者もやってこないので、ゆっくり休む。前方に小金沢連嶺、滝子山、ゴルフ場の後ろは花咲山、そして、岩殿山、眼下に大月の町が望める。眠くなりそうなぐらい休んだあと、滑りやすい急坂を下る。 大月の町
無辺寺と大月駅の分岐  無辺寺方面と、大月駅方面の分岐では、Sさんのお勧めで無辺寺に下る。
 シュンランの花が顔を出し、マメザクラ(多分)が咲く。
無辺寺に下る
 大きな一枚岩の忠魂碑から、階段を下っていくと赤い屋根の本堂の脇に出る。ここから10分ほどで、大月駅に着く。
 駅への途中には、先ほどの分岐に至る登山口の案内のある鳥居があった。
無辺寺

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