Sさんのリクエストに応え、イワウチワを見に昨年登った大塚山に行くことになった。
古里の駅でSさんUさんと待ち合わせ、一年前を思い出しながら鉄五郎新道を行く。
Sさん、寸庭橋の上で、コンパスを出し、しばし地図とにらめっこ。あちらの方向だねと確認し合う。 |
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ポイントのパイプ橋の手前に入る道には、小さな案内のプレートがついていた。 |
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| 民家の手前のショートカットの登り口を、今回は通り過ぎ、いったん車道に出て、立派な標識を確認して進む。ショートカットなら1分もかからないところが、5分ほど遠回りになる。な〜るほど、謎は解けた(笑)。 |
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そしてもう一つの謎、登山道から急な階段とその先の標識のようなもの。これは作業道とその案内板だった。 |
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すっきりして、金毘羅神社に着く。登山者が多い。坪山より小ぶりの花をつけるこの辺りのヒカゲツツジは昨年より多く開いているようだ。 |
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お目当てのイワウチワというと、かなり少ないように思う。もっとびっしり咲いていたような・・・。花の時期も量もその年によって違う。来年はもっとたくさん咲くといいけれど・・・。 |
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それでもそこから先、広沢山あたりまでの痩せ尾根の斜面には、ぽつぽつと小さな群落が続く。
まるですべての花をカメラに収めるという勢いで、写真を撮りながら急坂を上って行くと、広沢山のピークに出る。 |
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| しばらく緩やかなコースを行き、最後の急坂を登りきると大きな電波塔に出る。ここからひと登りすると広い大塚山の頂上で、いくつかある野外卓の一つに陣取り、お昼休憩にする。 |
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| 曇りの予報が外れ、青空が見えて暑くなり、下山は日の出山からつるつる温泉にということになった。群生地のカタクリは去年よりずいぶん多く花開いているような気がする。 |
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日の出山も相変わらず大勢の人で賑わっていたが、ここにきて、つるつる温泉は機械修理のため休館との張り紙を目にし、日向和田に下ることにする。
梅ノ木峠から、今回は三室山は寄らず巻き道を進む。 |
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綺麗に伐採された山と、通行止めになっている立派な林道が目の前に見える。 |
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| イワウチワやヒカゲツツジだけではなく、カタクリ、スミレ、エンレイソウ、ミツバツツジやアズマイチゲといろいろな花を楽しみ、おまけに、昨年は気になりながら買い損ねた「へそまんじゅう」をしっかりゲットしての帰宅となった。 |
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